ジャズピアニスト Nori OchiaiのBlog

音楽、その他を通して日々感じる事や活動状況。

NHK? こ、これは、、、、



NHK放送センターで『NHKをぶっ壊す!』
これは、その辺のお笑いの数倍のインパクトで、正直笑わずに観れない。笑

いい番組もあるのだろうけど、正直解せない事も少なくない。多くの人がおかしく感じるのではないか、と思われる事を自分なりに挙げてみる。


昔の新聞の押し売りのような集金人が今だに夜遅くにも突然やって来て時に強引に契約させようとする。特に女性一人暮らし、ご年配の方は戸惑うのではないだろうか。

視聴していながらお金払わない人も、観ないのに、観たくないのに払わされる人もいる。

視聴が必要だからと強制的に払わせながら、大相撲や野球、素人のど自慢など娯楽番組も多い。少なくても大相撲、野球などはどう考えても民放で放映しビジネスとして成り立つと思えるけど、そういったものまで受信料取ってまで放映する必要あるだろうか?

テレビが普及し始めた頃は、チャンネルも少なく、ニュースや災害情報など国民を守るための情報を受信できる必要性がある、というのも分かるけど、現代では、インターネット、スマホなどが普及していて、緊急時にNHKに頼らないといけない人の方が少ないのではないか?

そもそも、NHKの視聴が義務のようなものだったら、まず国内全家庭に少なくともテレビ1台は所有することも義務付けないとおかしいような気もする。

テレビ無いならNHK見なくてもいいけど、あるなら観ないといけない。いや観なくても観たくなくても払わないといけない、というのもちょっと理屈が通らない気がする。

ちょっと考えただけでもこれくらいおかしな事がある。


あと個人的な意見だけど、音楽や美術の番組などはすぐお勉強にしたがり、まず視聴者に味わせるより先に生真面目な専門家の先生がレクチャーしてしまい、情報をインプットさせる事が多く、興味持たせるより、嫌いにさせてしまうことも多いのでは、と思わされた。


適正な受信料で、ビジネスにならないような、民放が本当にできないような、文化、教育、福祉などの質の高い必要な番組だけを作り放映してくれるなら存在価値はあると思うので、いい方向に改革してもらうか、今のままならちゃんと観る人は払う、観ない人は払わない、とできるようにスクランブルかけてくれればいいな、と自分は思います。






Instagram

https://www.instagram.com/nori_ochiai_jazz/

twitterに続きinstagram. かなりの浦島状態で相当訳の分からない事になってる、、、けどとりあえず。 

Twitter

https://mobile.twitter.com/NoriOchiai
あまり良く分かってないですが、時代の流れにしがみついてみるかな。とりあえずつぶやいてみます。
ブログよりは気軽に短くまめにという感じになるのかな?

職務質問

最近職務質問を立て続けに2回。
そんなに怪しいだろうか、、、、? 

7/24 MJSMILE Duo with Tyler Eaton

7:24 MJSMILE2

素敵なフライヤーを作っていただきました。

強力ベーシスト、Tyler Eatonと真剣勝負。
是非よろしくお願いします!

We'll have serious fun!!!
Come Join us!

Paris 6 (最終回)

今回の滞在は、誰も知り合いがいないにもかかわらず、毎日図々しく飛び入りさせてもらったけど、最後は、地下深いライブハウス、ファンクセッションと謳われる深夜セッションに突撃。

深夜のジャムセッションが始まるまではかなり時間があるにもかかわらず、かなりの人で溢れかえり、多分目測で50人くらいで普通に満席っぽいところに、その2、3倍くらいの人はいる感じで、周りの人の肩に触れずにカウンターまでドリンクを貰いにいくのは難しいような状態。ニューヨークで言えばSMALLSと似たような雰囲気を醸してる。

(日本の感覚では)大分待ってから、ホストバンドの演奏からスタート。
やっぱりプレーヤーもリスナー側も個性強い人間が集まってるのが簡単に伝わってきて、シンプルに気持ちいい。

自分はそこで演奏されている、みんなが知ってるファンクセッション曲を知っているわけでもないし、参加できるかどうかも分からないけど、ただ気持ち良く聴き楽しむ。

そして1時間半から2時間程経った頃だろうか、 


英語で何か大声で話してる黒人のおじさんがいた。そして次の参加者が直ぐには揃わない様子。
そこで、「キーボード奏者はいるの?」と聞いてみた。
 「探してるんだけど」
「俺が弾いてもいいかな?」


すると答えるより先に、
「おーい、ここにいるぞ!」
とホストに叫んでる 笑


そこから、キーボードの場所まで人を掻き分けながら移動し、半身の体勢でキーボードと最前列のリスナーとの隙間をすり抜けて、なんとか座る。

会場にアジア人は自分一人。明らかに何だろう?という物珍しそうな視線、空気。こんな時は、「まぁ、観てなよ、お前ら今まで一度も見た事ないもの見せてやるから」といった矢沢的、挑戦態度がいいかもしれない。


ホストが、
Maceo Parkerの何とかっていう曲だけど、知ってるか?」
「知らないけど」
 「シンプルな曲だから〜」
「参加者が多いから、ソロはあまり長くなくね」
「(話半分に)分かりました」

多分そんな複雑なコード進行でもないだろうし、いざとなれは自分のソロフォームは勝手に一発だ(ワンコード)、同じ黒人音楽だし、Maceo ParkerもCharie Parkerも対して変わらないだろ、といった適当、勝手極まりない気持ちで始める。

まずは曲調、フォームを掴む。ふむ、、、

ドラマーはムキムキタンクトップにタトゥーまみれで、ミュージシャンというよりまるでUFCファイター、夜道で睨まれたら、黙って持ってる物を差し出す、そんな出で立ちの奴をビックリさせれたら面白そう。

テーマ、ギターソロが終わり、キーボードに回ってきた。

ゆっくりじっくりと少しずつ盛り上げ、客席も結構盛り上がっている雰囲気なのを感じつつ、

一人Rhythm Challengeを図々しく投入!


すると何と、英語で自分をホストに送り込んだおじさんが、笑い叫び、立ち上がり、踊り始めた!!!
周りも盛り上がってる。ギタリストが振り返ってこちらを見てる。

何て動物的でダイレクトなんだ。

よし、さらにギアを上げる、”参加者が多いから、ソロはあまり長くなくね、” はもう無視!
客席を味方につけてしまえば勝ちだ。

気にせず、非常識に大分長くやっていると、さすがにホストの「そろそろ、、、」の合図で、切り上げる。


終わると直ぐ、アメリカの(忘れてしまったけど)ある州に住んでるんだ、というアメリカ人のおじさんをはじめ、英語で話しかけてくれる人達がいた。あの黒人のおじさんが、笑って「相応しい奴を送ったよ」と言ってくれてる。

うーん、このダイレクト感はNYとまるで変わらなく、ちょっと懐かしくなった。

やっぱり、ああいう空気を忘れないようしたい。
パリでの最後のセッションにふさわしい夜。当分の間記憶からなくならないであろう、自分への最高のお土産になりました。

今回の旅は、パリを自分にとってまた少し近い街にしてくれた気がした。

1029 CrazyHorse1 ER
パリのキャバレー、Crazy Horse
コケティッシュ、艶やかでありながら健康的な鍛えられた女性ダンサー達。
のりっぺには、ちょっとほろ苦かった大人な夜。
1029 CrazyHorse 2





Paris 5

いったいいつの話って感じだと思いますが、今頃すみません。山ほどあった書きたい事を真面目に考えてるといつまでもできないので、写真中心の報告で一応完結させてください。

(前回までのブログ)
http://noriochiai.blog.jp/archives/77580296.html
http://noriochiai.blog.jp/archives/78521054.html
http://noriochiai.blog.jp/archives/78587806.html
http://noriochiai.blog.jp/archives/78765033.html



”ジャズシンガーブログも早く書いて欲しい”というリクエストもありがとうございます、、、


オペラ座、以前にも来たけど、やっぱ言葉いらない、壮大なスケールの壁画、、、
IMG_1098



バレーの稽古中、なんだか身体が言葉を喋ってる、動きに、また肉体とは別の生命が宿ってしまっている。振付師がダンサーに言葉をかけ、それに反応して、色々試されていく、こんな環境での稽古っていうのも凄いな。やっぱり心の部分にもかなり重要だと思う。こういうシーンを見て、本番を観たらまた感じられる事も多いだろう。本番を観たいと強く思わされる。何という気の遠くなる贅沢な空間だろう。
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1030 Paris Opera 8

1030 Paris Opera 7



宿のそばで歩いてて見つけた、小さな落ち着いたバーの地下。
かなり古風なスタイルのピアニストでしたが、多分まだ20代くらいではないか、と思う。自分のフェイバリットなスタイルとか目指す方向とはかなり遠いけど、そんな事関係なく惹きつけられた。昔の映画のワンシーンのようなサウンド。

人の言うことばかり気にせず、自分な好きな事に誇りを持って深く愛する、そしてとことん追求する、こんな人が多い中で、やっぱり色んなミュージシャン、アーティストが産まれるのだろう。そんな事も改めて教えてくれるような音だった。
1029 paris Harry NY 2



そして、こちらも宿のそばで見つけたバー。
ピアノ弾き語りプレイヤーとドラマーのDuoで主に英語のAORヒットソングを演奏していた。入って直ぐに、かっこいい、高いクオリティを感じさせられた。

時折歌う、フレンチもカッコいいけど、英語曲もニューヨークのそういったローカルのバーで聴いてるのと比べて全く遜色無い。英語が上手い、自然というのも勿論だけど、全てが言葉になっている、表情が付いていて、自分の言葉として表現されてるから、そう思わされるのだと思う。

勿論、弾き語りのプレイヤーはジャズプレイヤーではないと思うけど、それでもちょっとスイングになったりラテンのビートが出てくる曲中では、かなり本格的なフィーリングが歌から伝わってくるし、歌だけではない、ピアノもシンプルなフレーズでも、フィーリングが歌同様素晴らしくかっこいい。ドラムも。なのでバンド全体の音が全て歌ってる、歌になってる、という凄みを感じた。一言で言ってしまえば才能、センス、という事になるのかもしれないけど。

ちょっと分かりやすく言いたいので、下世話な言い方ですみませんが、日本でいえば何億もの価値のものが、ローカルでその辺でゴロゴロしているのか、と思わされるような、そんなインパクトです。

やっぱりアメリカ文化がとても自然だし近いのだろう。まるで隣の州くらいか、と思わされる。しばらく聴いて、ちょっと遊ばせてもらいたくなったので、声かけて、何か自分に参加できるかな、、、と思い、Stevie Wonderの曲をセッションさせてもらいましたよ。いきなりにも関わらず、キーまで合わせてくれる。ドラマーもジャズプレイヤーではないけど、こちらのプレーをめちゃくちゃ耳傾けてくれて、とても近い距離でダンスしてくれるみたいな感じ。やっぱりそういうマインドが直ぐに伝わってくるから、こちらも、素敵な男性にエスコートされながらダンスする女性のような気分で安心感の中で自由に遊ばせてもらえるような感じだった。
1030 Paris Shee Nori 1Eのコピー
今回色々ライブやセッション観たり演奏もさせてもらったけど、色々なスタイルの凄いプレイヤーも沢山いるし、やっぱりジャズなどのアメリカの文化の身近さ、根付き方具合が深く、正直に言えば、特に日本から行って見ると、遥かに違う世界で、やっぱりというか、なるほどというのか、とにかくそう感じさせられました。



海外の大都市にはある日系スーパー。置いてあるもの、掲示板、フリー情報誌、やっぱりニューヨークのそれと同じ空気で、ちょっとホッとする。
IMG_1086


もう一回だけ続きます!


 

弾きまくり

今日は仕事で、正味5時間以上は弾いた。
さすがに多少の疲労感があるな。 

それにしても、あんなマニアックでとんでもない実験が許される深夜ジャムに、リスナーとして熱心に最初から最後まで参加してくださって、そして楽しんでくださってた方がいらした事に感激しました。ありがとうございました!

7月 Schedule

7/7
大久保Boozy Muse 7:40pm
Nori Ochiai Rhythm Challenge
Tyler Eaton bass   安井鉄太郎 drums
https://www.boozy-muse.com 

7/12
吉祥寺 M.J.SMILE 
Jam Session 
https://www.mjsmile.com/
7:12 MJSmile




7/14
大宮アコースティックハウス 3:00pm-6:30pm
jam session 
http://www2s.biglobe.ne.jp/~acoustic/


7/19 深夜
関内 A.B.SMILE  24:00  Jam session    
安東昇bass  Nori Ochiai Piano  安井鉄太郎 drums
http://absmile.jimdo.com   



7/24
吉祥寺 M.J.SMILE 
Nori Ochiai Duo
Tyler Eaton bass  
https://www.mjsmile.com/


7/30
四谷Doopo 7:30pm
Nori Ochiai 凱旋4周年記念LIVE
Nori Ochiai piano  Tyler Eaton bass チッコソウマ drums
山ノ内洋子 special guest
https://doppodoppo.wixsite.com/soundcreekdoppo
7:30 Doppo



7/31
高田馬場HOT HOUSE  about 8:00pm open,  about 8:30pm start 
H. H. スーパー DUO
のり・おちあい piano  安井鉄太郎 drums

東京都新宿区高田馬場3-23-5リベラル高田馬場B1 
早稲田通り沿い、シチズンセンター向かい。 

03-3367-1233

7/30 四谷Doppo

7:30 Doppo
恥ずかしながら、 凱旋4周年などという記念ライブをこの度(株)TSW様が企画してくださりました。え、、もう4年、、、


カルフォルニア出身の素晴らしい若手ベーシスト、Tyler Eaton、
自分より遥か昔にニューヨークで活動されていて、とても自由でレイドバックした雰囲気を感じさせられるドラマー、チッコソウマさん、セクシー、エロたっぷりのソウルシンガー、山ノ内洋子さんと、かなりアメリカンなエンタテインメント溢れる空間になると思われます。
チッコさん、洋子さんとは初共演で、そこもまた楽しみです。

格闘系ゲストとの場外乱闘あるかな?

一緒に最高に楽しく盛り上がる時間を作りましょう。
是非よろしくお願いします!




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