ジャズピアニスト Nori OchiaiのBlog

音楽、その他を通して日々感じる事や活動状況。

Warm up & Rhythm Exercise 後記

 
一体こんな事やって何に役立つんだ? お話しました! 

日本のジャズシンガー 28

以前から違和感は感じる事あったけど


思いっきり素人の方が、SNSでリズムや理論などのレクチャーをしたり、プロのミュージシャンに対等以上の感じで、「いやリズムというのは〜」の様に議論してしまう事が結構あって、何でそうなってしまうのだろう、何がそうさせてしまうのだろうか、と不思議になる、考えさせられる事があります。


深夜のジャムセッションに来てくれて、色々意見される方がいました。

「日本のプロミュージシャンは甘すぎる!」というのが口癖みたいで、色々リズムやインタープレーだのレクチャーしてたけど、その「プロは甘すぎる」という御本人がプロの最低ラインに遥かに及ばない様なリズム感、そしてアマチュアミュージシャンでも多くの人がメモリーしている様な曲を譜面広げてガン見、勿論、音は周りの音を聴けないから常に自分の音だけが大き過ぎる状態で演奏。まぁ周り聴いてればガン見でも何でも構わないけど、でもそういう人はまず99%周りの音聴いてない。勿論聞けば「聴いてます」とは答えるでしょう。


その光景を嫌と言う程見せつけられて「プロは甘すぎる」と言われても、中々なるほど、と耳を傾ける事は難しい。逆にその方が「どれだけ自分に厳しいのか?」には少し興味持たされました。どんな姿勢で、プライド持ってご自分のお仕事されているのだろう。 


最近やっぱりアマチュアの方で、リズムについて、少なくても自分には何言ってるのか分からない様な内容をとんでもなく長く熱心に講義してる人も見たけれど、やっぱり共通してるのは「日本だとプロでもこれをできてる人は、理解してる人はあまりいない〜」の様な事を語ってる、、、


謎なのは、所謂プロでも殆ど理解してない事を理解しているのに、何故プロの最低レベルにも遠く及ばないリズム感なのか?

これは理解に苦しむ。


まぁ勿論仲間内で飲みながらでも語り合うならいいのだろうけど、不特定多数に向けて講義するなら、最低限の責任が伴うのではないかな、と自分は感じます。

場合によってはそういう素人の方が低料金といってもお金とってレッスンみたいな事もしてしまう。


それから、ジャズのお店がそういう人をジャムセッションのリーダーとして雇う事さえあるから、色々病みは深そうだ、、、

やっぱりボクシングのプロライセンスみたいな最低ラインが無いと無法地帯になってしまうのは仕方ないのだろうか? 


「うちでは素人にセッションリーダーはさせられません」と仰っていたお店もありました。

当たり前と言えば当たり前の話ですけど、そういうセリフを言わせてしまう現状がまた凄い。


ただ、音楽どうこうではなく、例えば素人の自分が格闘家に向かって、

「いや、パンチっていうのはこうやって打つんです」みたいに真顔で言う事なんてありえるのかな? どんなに長年観戦したって、ジムでトレーニングしたって、教わったって、たとえ相手が三流選手であろうと、有り得ない。実際にプロとして1試合して分かる事で、100年観戦しても永遠に分からない事もある、って事ぐらいは、ど素人の自分でも当たり前に分かります。

でもその手の素人の方達は、そもそも自分はその辺のプロ以上のリズム感、音楽的センス持ってると信じて疑わない位の人達かもしれないから、こんな話は通じないのかもしれないけれど。


でも、何でだろう、ジャズというジャンル?スタイル?に何か勘違いさせてしまう要素があるのだろうか?

ブログで書いてきた様なスタイルのシンガー達も、何が問題なのかを一言で言ってしまえば
勘違いという一言に尽きるのかもしれない。ただ上手い下手とかの問題でもなく、勘違いが問題なのではないかと思います。

自分もあらゆる事のど素人ですけど、
人として素人にはなりたくないな、とは改めて感じさせられます。

家庭を守ろう!

こんなご時世が、まだまだ劇的に変わる兆しがないけど、何か不便な事、マイナスがあればそれをプラスにした方がいいのでは、という事で、今日は世の中のアクティブな男性達へのちょっとしたアドバイス、というか提案です。

今、ウイルスを家の中に持ち込まないために、帰宅し直ぐにシャワーされる方も多いのではないかと思いますが、もし事態が収束しても、「安全のために」とか、「衛生的だから」と言ってそのまま続けてしまうといい、というか浮気対策?いや、浮気発覚対策になっていいと思います。

ずっと続けてしまえばとても自然で怪しみようも無いですよね。


もう一つ、これはこのご時世と関係ないですが、普段から奥さんや同棲する彼女さんの前で、「今日は何々ちゃんとデートだ!」などのような有りもしない事を言うのです。

勿論始めは、「こいつはバカか?」という目で見られたり、嫌がられたりするかもしれないですが、人間というのは何でも直ぐに慣れてしまう生き物です。これを日頃コツコツやっておくとある日、間違って本当に他の女性の名前などが口から出てしまった時に、「またか?」と目で見られて全く相手にされません。

世のプロフェッショナルな男性にとっては当たり前過ぎる事かもしれないですが、もし「あ!」と思われた方がいらっしゃいましたら、是非家庭円満のために、よりスイングするためにも是非お試しいただけたらと思います。

普段真面目な話しかしてないですが、突然ちょっとこんなネタを話してみたくなりました。

ちなみに勿論、私にはそんな経験全く無く、あくまで妄想して遊んでいるだけですので、くれぐれも誤解など無いようにお願い致します!


 

ウォームアップしながらリズムトレーニング in 3


ウォームアップしてる間にリズムトレーニングもやってしまう方法。今回は3を色々な数で割ってみます。
基本的には4と同じ事を3でやるだけです。 

10/1こちらも急遽決まりました

10/1
六本木 KEYSTONE CLUB 東京 7:30pm (生配信)
天野昇子 with Nori Ochiai Trio
天野昇子 vocal
Nori Ochiai piano 横山裕 bass Jun Saito drums
https://keystoneclub.tokyo 

トリオは多少大人しめ?になるかと思われます。
是非よろしくお願いします。 

10/4 急遽決まりました

自信のある方も無い方も
よろしくお願いします!
【Nori Ochiai Trio】
2020年10月4日(日)
18:30/Open 19:00/Start
@四谷三丁目 LIVE UNTEN45
Charge 2500円+Order
※コロナ対策により12名限定ですのでお早めのご予約をお願い致します🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️
『出演』
Nori Ochiai(Piano)
古谷悠(Bass)
Jun Saito(Ds)
LIVE UNTEN 45
〒160-0004 東京都新宿区四谷3-3-7
阿部ビル2F
Tel: (03)6380-5445

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10月 Schedule

10/1
六本木 KEYSTONE CLUB 東京 7:30pm (生配信)
天野昇子 with Nori Ochiai Trio
天野昇子 vocal
Nori Ochiai piano 横山裕 bass Jun Saito drums
https://keystoneclub.tokyo 


10/4 
四谷三丁目 LIVE UNTEN45 7:00pm
Nori Ochiai Trio
Nori Ochiai piano 古谷悠 bass Jun Saito drums
〒160-0004 東京都新宿区四谷3-3-7 阿部ビル2F
Tel: (03)6380-5445
https://www.liveunten.com 
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10/9
市川 h.s trash 8:30pm
塩崎浩二 guitar  Nori Ochiai piano  佐久間高広 bass
http://red.zero.jp/h.s.trash/

10/12
大宮アコースティックハウス 7:30pm-10:00pm
jam session 

http://acoustichouse-jam.com

10/16
立川Jesse James 7:00pm
鎌倉 淳 alto sax Quartet
鎌倉 淳 alto sax Nori Ochiai piano 古谷悠 bass Jun Saito drums
http://jessejames-tachikawa.music.coocan.jp/index.html 

 

ウォームアップしながらリズムトレーニング in 4


ウォームアップしてる間にリズムトレーニングもやってしまう方法をご紹介します。
日本でも、世界でもこういった内容扱った教則ビデオは殆どないのではないかと思います。

面白くも何ともない、きついトレーニング

格闘技関係YouTubeで、世界チャンピオンのパンチにボディ何発も受けて耐えて悶絶してたりとか、坂道ダッシュで死にそうになってる選手達を観ると、どうしても笑ってしまう。
人間ってやっぱり人の不幸がこんなに楽しいと感じる生き物なのか?俺は何て最低な人間なんだと思いつつも、笑いが止まらない。
でも、あれだけの苦しさに耐えれる程の精神力あれば、自分も相当上手くなれる様な気はするなぁ 笑
でも上手くはなれなくていいや!

深夜にボクシング

の技術解説動画でピアノの奏法へ適応させる研究。
楽器の奏法の動画とかは全く観ないけど、こっちの方がよっぽど分かりやすくタメになるな、多分。

体の重みをどうやって拳に載せるか。
どうやって音に載せるか。
必ずしも大きい音を出すという意味ではない。

管楽器や弦楽器とかはちょっと違う要素もあるかもしれないけど、ピアノはやっぱり打楽器だから、打撃の奏法、理論をそのままイコールで活かせると思う。
 
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  • ジャズバラードの弾き方
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