ジャズピアニスト Nori OchiaiのBlog

音楽、その他を通して日々感じる事や活動状況。

サテンドール、リーダーライブ終えて

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昨晩は多くの方にお越しいただいて、熱く応援していただき、温かく見守っていただいて、心よりありがとうございます。おかげさまで、メンバー全員で、おもいっきりチャレンジしながら楽しい音で遊ぶ事ができました。
自分の予想も裏切られるくらい楽しかったです。
店長をはじめ、スタッフの皆様のとても心強いサポートありがとうございました。

お越しくださっていたライターの梅内智さんが、とても励みになる、今後の力になるリヴューを書いてくださったので、ここでシェアさせてください。ありがとうございます。




Nori Ohiai Trio with LiLi&堀内美智代:Nori Ochiai(p), Mark Tourian(b), Gene Jackson(ds), LiLi(vo), Michiyo Horiuchi(vo), at 六本木『サテンドール』/Sep. 5, 2017】

5日(火)、Nori Ochiaiさん(p)のリーダー・ライヴを六本木のジャズ・レストラン『サテンドール』に初めて聴きに行く。7月にサックス入りのカルテットで同店初めてのリーダー・ライヴをやってから2度目の出演。今回はピアノ・トリオwith2ヴォーカルという編成。
Nori Ochiaiさんは、2005年、(それまでのキャリアをゼロにして)単身NYCへ渡り、名門のニュースクール大学にて奨学金を得てジャズ・ピアノの研鎮を積む。以降、多くの本場のミュージシャンとライヴやレコーディングで共演(そのリストに、Jose JamesやUlysses Owensの名があるのにニヤリ)。リーダー作も発表。10年後の2015年6月に帰国し、以降、都内のライヴ・シーンで活動中。
が彼に興味を持ち出したのは今年。そのブログで日本の女性ジャズ・シンガーについて忌憚の無い意見を発しているのを知ってから。私自身、ここ数年、日本の女性ジャズ・ヴォーカルについて色々と思うことがあった。文化(質の向上)を不毛のものにしているのではないかと危惧するような夜な夜なのライヴの消化(自己満足傾向)。どの(顔合わせの)ライヴでも同じようなアプローチしか出来ない、「大御所」と共演しても(自分ペースの)歌い易く演奏してくれることを「楽しい」とし、実力と経験を兼ね備えた共演者の魅力を引き出せない、つまりバンド全体の魅力を引き出す能動的なサポート力、音楽家としての創造力がないままに「記念写真」を撮って満たされてしまう「スタイル」のヴォーカリストには些か辟易してもいた。プロとしての精神性もセンスも対応力も含めて、抜きん出た人が一人でも多く顕れて、その姿勢こそが真っ当に評価されて欲しいとずっと思ってきた。

今回のピアノ・トリオwith2ヴォーカルでのライヴに関して、リーダーのピアニストは事前にこんなPRをしている。
「ワールドクラスのリズムセクション、実カ、ミュージシャンシップも素晴らしいヴォーカリストのお二人と、“歌と伴奏”ではない、楽しく面白いジャズ」。「ヴォーカル好きの方、インスト好きの方にも、思いっきりお楽しみいただける」。そして、「みんなで気楽に真剣に楽しみましょう」とも言ってくれた。これは行くしかないでしょう。
そして、Nori Ochiaiという音楽家はNYで培ったスピリッツとセンスを共演の素晴らしい外国人ミュージシャン二人と見事に具現化し、リーダーの「どんなライヴにしたいか?」という声(姿勢)にヴォーカリスト二人が見事に応えた。ヴォーカル入りのジャズ・ライヴの理想形を見た思いがする。Nori Ochiaiさんの「対等に、一緒に、音を作りながら楽しんで」いく姿勢にヴォーカル入りライヴの可能性も見た気がする。
多くのことを気づかせてくれた、密度の濃いライヴ。(二日連続となった)“Left Alone”(by 堀内)や(もう何年も女性ジャズ・ヴォーカルのライヴで聴いてないような)“Good Morning Heartache”(by LiLi)のような「暗い歌」がどれ程傾聴に値し、場の空気をひとつ(密)に出来、真っ当に評価されるか。女性ヴォーカルがマイクを持って並んだ時のスキャットの応酬が(自然で確かな程に)ライヴの現場でどれ程魅力的な持ち味となるか。ピアニストの演奏が教えてくれる強弱記号「p」の魅力が、ヴォーカリストのパフォーマンスにも共鳴することにより、どれ程ジャズ・ライヴにメリハリを与えてくれるか。リーダーの人間を見る眼差しが集団創作にとってどれ程重要か。等々。
楽器奏者3者の演奏はヴォーカル入りも含めて、唸らされ、魅了される場面多々だった。特に、後半セット最後の方の“Take Five”。変拍子を更に拍子を変えての演奏。「ジャズ史上最強」と謳われたコルトレーン・カルテットの神がかったライヴ演奏の再現のような陶酔感がいつ果てることなく続き、このまま止めないで欲しいと心が欲していた。対峙するピアニストとドラマーの激しい応酬の間に在る(顔を紅潮させた)ベーシストの左右の指の激しい動きにひたすら目を凝らそうとするのだが、視線は右にも左にも向いてしまう。ピアノ・トリオだけでのここまで創造的な“Take Five”を聴くのは初めてだし、今後そうはないような気がしている。 

満足度の高かったライヴ。同店でのNori Ochiaiさんの次回のライヴに早くも期待が高まる。

謝ったからもう解決でいいのか

今回の件は報道されてるが正しく、本当に解決である事を祈るけど、

子供が殴られても、報道をただ信じて「子供が謝って反省してるからからもう解決、問題無し、もう騒ぐのはやめましょう」と簡単に言えてしまう大人が多くいる限り体罰のみならず、いじめ、セクハラなどを無くすのは難しいかもしれないと思わされます。

いじめに対して声をあげれずに死んでいった子供達、セクハラに耐える事しかできなかった女性達。
担当の先生も、「いじめられてたとは、本人も言ってませんでした。」
今までこんな事があるの誰でも知ってるでしょう。

弱いものがパワーのある人間、権力に逆らえず声をあげれないかもしれないなんていう想像力は1ミリも働かない、想像力の欠如した大人が多い事に愕然とするし、本当に恐ろしさ感じます。



 

本来は法律でも禁じられてるような行為

に対して、議論の余地はないはず。
例外とされるのも正当防衛、緊急避難の必要性がある時で、勝手で長すぎるドラムソロ、どんなに悪くとっても、暴力が必要、止むを得ない、とされる条件には程遠い。生徒本人が謝ろうと、ふてくされようが関係ない事です。

昔は、というよく聞く意見ですが、分かりやすい例でいえば、
昔は、多少飲酒してみんな運転していた。だからいいのか?

飲酒運転による酷い事故がいくつかあって、ルールが厳しくなったのだと思う。
割合でいえば、圧倒的大多数の人が(優良?)飲酒ドライバーで、多少のお酒を飲んで事故も起こさず運転していたのだと思う。でも、悲惨な事故による犠牲者の事を考え、例外無く厳しくしたのでしょう。
もし100パーセントの人が優良飲酒ドライバーだったとしたら、みんながお酒飲んで運転できる。

体罰もある意味似てるのではないかと思う。
確かに日本では世界的なプレイヤーとリスペクトされ、絶対的に信頼されている人なのだから、子供を殴っても大丈夫なんだ、という人がいるのも分かる。実際本当に600人の前で髪引っ張られ、往復ビンタされても、心に傷を全く持つ事も、トラウマを持って生きて行く心配もない事もあるのかもしれない。

ただ世界的プレイヤーも人間なので魔が差す事はあるかもしれない。どんなに体罰するプロで、豊富な経験があったとしても、もし一歩間違って、殴り方の判断や、冷静さを欠いたりしたら、子供の精神状態がたまたま不安定な状態だったりの場合、 最悪の事態の可能性もある。

飲酒運転のように、殆どの場合は大丈夫だとしても、万が一の犠牲のリスクを排除したい、という事なのだと思う。事故しなければOKではなく、飲んだら運転してはいけない、と決まってる。それがルール。
この先生は体罰OK、この生徒に対してはOKなどとライセンスを与えるなどという事もできない。だから正当防衛、緊急避難の必要性がある時以外の ”時には暴力も必要” は認められていないのではないか、と思う。




 

昔は違った

確かに昔は厳しく叱る人、殴って教える人、本当に教えられる人もいたのでしょう。また書こうと思うけど、自分も体罰は受けたけど、それは悪くなかった。自分にとっては先生が素晴らしかったから。

でも、現在法律で正当防衛、緊急避難を除いて体罰は禁止されてる。だから昔は〜、はどうでもいい。
男尊女卑で不当な女性の扱いを認めらている国もあるかもしれない。でも、今の日本は昔でもよその国でもない。今の日本の法律を受け入れる事ができないなら、もっとふさわしい場所で生きるか、政治家になって法律を変えるしかない。

家族のルールに不満なら家を出るしかない。
誰でも多少は法律、社会のルールに不満はあるかもしれない、でも大勢の人間が共同生活をするならルールを守らないといけないでしょう。

報道の鵜呑み

殴ったりした映像や、本人がインタビューで話した、言葉、表情などは、切り取りはあったとしても、少なくてもその瞬間は真実でしょう。


例えば、報道によると、ドラムの子が反省して謝った、だから解決です。というような意見に対してですが、

そう報道されているけど、それが本当に間違い無い事で鵜呑みにしていいのか。
誰の圧力、脅迫も無しに心から悪いと思っているのか、何百人の前で髪引っ張られたり、殴られたりしたて、恐怖感もあったり、精神的に不安的な状況でとにかく謝ったのか、などは分からない。
もしくは実際は謝ってないのに、そう報道される可能性もゼロではないでしょう。

夢中になり過ぎてソロをやめる事ができなかった、スティック取られて投げ捨てられても手で演奏し続けたような子が、終了後に急に「これからこのイベントが続けられなくならないで欲しい」、というような、まわりの子達の事、イベント全体の事まで心配するような、大人な発言できる事に相当な不自然さを感じました。まるでこのイベントの存続を心配する違う立場の大人を代弁するかのような。勿論これは自分が感じる、というだけの事で決めつけられないですし、事実は分からない事です。

だた、謝ったという報道を鵜呑みにして「謝ったから問題ない」のような意見はあまりに安易に感じられてしまう。

勿論、謝った場合はOK、訴えた場合はアウト、という問題でも無いと思いますが。


極端な例で言ってみれば、北朝鮮の政府関係者なら、上からどんなに理不尽な仕打ちしがあっても謝るでしょう。

極端とは言いましたが、日本も、権威あるところ、知名度や政治力などパワーのある人に右ならえ、大多数の大人達が一斉に暴力を擁護し、詳しい事情も知られてなく、生の声も届けられない立場の子供をまるで犯罪者のように攻めたてるような、今回の件に限らず、似たようなシーンを頻繁に見せられると、あまり遠くないのかな、とも思わされます。







 

文化、音楽的にも

今回の件は本当に日本的だな。
褒めるところと注意、怒るポイント、割合が真逆。
どちらが本物のいいジャズを演奏する人間に育ち易いかは明白だな。
いいところをどんどん伸ばすアメリカと、ダメなところをとことん追求する日本。 

騒ぐなという声、報道の鵜呑み

バイアスのかかった、マスコミの報道を鵜呑みにしたり、個人攻撃をすべきでない、というのはその通りかもしれない。

でも、罪を憎んで人を憎まず、という言葉あるけど、良くない事、間違ってる事は繰り返されないように意見する事はとても大切、必要な事だと思う。

本番中の子供への暴力について

政治問題から、暴力事件、不倫問題等、メディアの報道に悪意がある、偏り過ぎる事がある、というのは多くの人が思ってる事だと思いますが、 最低限、本番中に演奏する子供に手を出した事、髪を鷲掴みしたり、往復ビンタをしたというのは事実だという前提で自分の思う事を書かせていただこうと思います。 

中学生が音楽的に酷いから、態度が酷いから怒られても仕方ない、と暴力については触れずに擁護する人も多く見かけましたが、"怒られてもしょうがない"と、"本番中のステージ上で殴られてもしょうがない" をごっちゃにしてる人も多いような気がします。 もし本当にその行動を肯定するなら、「あれは本番中にお客さんの前で殴られてもしょうがない」というべきではないでしょうか?


ジャズの音楽的マナー、協調性を教えるのに、お客さんが見てる前で、髪を掴んだり殴ったりというのは、あまりに品が無いし、それを「教育です」というのは自分は理解に苦しみます。 残念です。
そこまでする必要がある、やむを得ないと思えるのは、万引きを繰り返しても全く反省しないとか、陰湿ないじめをやめないような生徒に対してくらいではないか、と自分は思います。



自分は、店主が従業員を客の前で怒鳴ったりするような飲食店には二度と行きたくない。サービス業として失格だと思う。暴力など論外。どんなに従業員の仕事ぶりが酷く同じミスを繰り返そうと、客にはそんな事関係ないと思います。夫婦だとか、特別な信頼関係があるとか、そこに愛情があるか無いかも、客の立場からは関係ないでしょう。

むしろ働かせる時点までに従業員を教育しておくのはお店の責任だろうし、それができていない状態で仕事させる事を決めるのもお店の責任、判断ではないでしょうか。もしその責任もちゃんと取れていない上に、不愉快な方法での指導まで見せつけるなら恥の上塗りで、まともなお店ではまずあり得ない。

従業員の未熟さは店主の責任、恥であって、お客さんに対して、「すみません」という気持ちになる事はあっても、客前での従業員に対する暴力という形で表現されるべきでものではないでしょう。そこで、「命懸けでやってますから」、と言われたとしても、ちょっと的外れです。


なかにはそういった、客の前での暴力による指導を微笑ましく見れる様な人もいるのかもしれないけど、自分には考えられない。ましてや暴力が、ふるう側から肉体的弱者(子供や女性)に対するものだったら、余計に気分悪くなってしまうかもしれない。 

音楽等のパフォーマンスも基本的には同じではないでしょうか。ステージマナーとして論外で、楽しい時間を過ごすために来た客を舐めているし、失礼ではないかと自分は思います。それを教室での教育、体罰の是非の問題とごちゃ混ぜにしてる人もいるのではないでしょうか?


ジャズが分かる人からすればあれは子供が悪いから当然だ、
あんな素晴らしい人が手をだすなんてよっぽどの事があったのでしょう、
音楽に対して純粋、真面目だから、情熱的だから、


のように言い、力を持っている人間を擁護して、弱い被害者を一方的に責め、まるで暴力を正当化してしまう様な意見には強い違和感を覚えます。

もう一度言わせていただきますが、
”怒られても当然だ” と ”お客さんの前で演奏中に殴られても当然だ” は全然違う事です。


それこそ世の中で犯罪者に対して、その知人が
「あんな優しい人が信じられない」なんて意見よくありますが、
だからいい、しょうがない、なんて事にはなるのでしょうか。

完璧な人など殆どいなく、人間だれしも割合はともかく善悪両面を少なからず持っていると思います。凶悪な犯罪者でさえ、100パーセント悪ではなく、純粋に人として素晴らしい面、優しさを持っていて、そこの部分だけを知っている人もいるかもしれないです。反対に多くの人に優しい印象を持たれている人でも、その人のきつい面しか知らない、という人もいるかもしれません。その両面どちらも嘘ではなく、本当かもしれない。

深い付き合いでも分からない事は沢山あると思うけど、「何度かあった事ある、食事をした事あるけど、とても気さくで謙虚でいい人だった、あんないい人がそんな事するなんて、よっぽど子供が悪かったんだろう」と言って、その人を知ってるつもりになって暴力を簡単に擁護し、被害者を悪者に、というのはあまりに乱暴すぎるのではないか、と感じます。逆の立場からなら、「あんなに素直でおとなしい子がソロをやめないなんてよっぽどの理由がある筈だ」と言ってるのと同じようなものかもしれない。どちらにしても一方的な意見だとは思えますが、暴力する側を一方的に擁護する方にはより違和感を感じます。


自分も少しくらいはジャズの事分かるかもしれないですが、素人、しかも子供がした音楽の中でのマナー違反、無礼、自分勝手さと、音楽経験、人生経験豊富な大人による、お客さんの前での音楽パフォーマンス中の暴力は、全く次元の違う事です。



自分の教室などのプライベートな場での愛のスパルタ教育とお客さんのいるステージ上のパフォーマンスを混同していいわけないでしょう。


もし音楽的態度があまりにも酷い場合に暴力が情熱、純粋さという言葉で正当化されてしまうなら、港区、中央区界隈でのヴォーカルギグでは、怪我人続出、警察沙汰の連続になってしまうかもしれません。音楽的にとても失礼なシンガーがいたら髪の毛を掴んで引っ張ったり殴っていいかどうか、そこに愛や情熱があれば、それが生徒に対してならいいのか、特別な関係だったらいいのか? それこそ子供でも分かる事です。少なくてもステージ上では駄目でしょう。相手が大人、子供、男性、女性などに関係無く許されないと自分は思います。

9月 Schedule

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Leader Gigs

9/2 
大久保 Boozy Muse 7:40pm
Nori Ochiai Trio Rhythm Challenge
高木遊馬 bass
安井鉄太郎 drums
http://www.boozy-muse.com


9/5
六本木サテンドール 7:30pm
Nori Ochiai Trio  
with LiLi & 堀内実智代
Mark Tourian bass
Gene Jackson drums

http://www.leglant.com/satindoll/
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9/10

高田馬場 Hot House  open 9:00pm, start 9:30pm
H. H.  スーパーDUO  のり・おちあい piano  吉橋厚(ts)
東京都新宿区高田馬場3-23-5リベラル高田馬場B1 
早稲田通り沿い、シチズンセンター向かい。 
http://d.hatena.ne.jp/hothousegogo/  


9/11

銀座 No Bird Jazz de Night  
open18:00 1st 19:00 2nd 20:00 3rd 21:00 4th 22:00  (入替なし) 30min × 4ステージ
Nori Ochiai Duo 
仲石裕介 bass 
http://www.no-bird.com 


9/14

四ツ谷 UNTEN 8pm 
Nori Ochiai Trio 
Mark Tourian bass
小泉 高之 drums
Special Guest 山下太郎 vo, guitar
https://www.liveunten.com


9/18
銀座 No Bird Jazz de Night  
open18:00 1st 19:00 2nd 20:00 3rd 21:00 4th 22:00 (入替なし) 30min × 4ステージ
Nori Ochiai Duo 
中江裕気 tenor sax
http://www.no-bird.com 




Gigs as a sideman

9/1
入谷 four & More 8:00pm
Jam Session
高橋宏種 bass

9/6
俺のイタリアンイタリアンJazz
谷口英治 clarinet
http://www.oreno.co.jp/restaurant/ 

9/7
俺のフレンチTOKYO
Ayuko vocal
http://www.oreno.co.jp/restaurant/ 

9/9
俺のイタリアンJAZZ/俺のやきとり銀座9丁目
向井志門 alto sax
http://www.oreno.co.jp/restaurant/ 

9/10 昼
大宮アコースティックハウスJam 3:00pm-6:30pm
Jam session
http://www2s.biglobe.ne.jp/~acoustic/



9/12
俺のイタリアンTOKYO
中江裕気 tenor sax
http://www.oreno.co.jp/restaurant/ 


9/15 夜
立川 ジェシージェームス 7:30pm
鎌倉 淳 Trio
鎌倉 淳 alto sax   Nori Ochiai piano  高木遊馬bass
http://jessejames-tachikawa.music.coocan.jp/index.html 



深夜
関内 A.B.SMILE  24:00 (9/16 12:00am)
Jam session    
Nori Ochiai Piano  安東昇 bass  安井鉄太郎 drums
http://absmile.jimdo.com 


9/16
俺のフレンチ table taku 
Nori Ochiai solo 
http://www.oreno.co.jp/restaurant/ 

9/17
草加 Sugar Hill 6:30pm
中江裕気 (tenor sax) Duo
http://www.sugarhill.jp


9/19
関内Bar Bar Bar 7:30pm
Fikumi(vocal) group
FUKUMI vocal 中江裕気 tenor sax  Nori Ochiai piano  古谷 悠 bass   鈴木宏紀 drums 

http://www.barbarbar.jp

9/20
俺のフレンチ横浜
仲石裕介 bass
http://www.oreno.co.jp/restaurant/ 

9/21
東京倶楽部水道橋 
1st: 19:20-20:00  2nd: 20:40-21:20  3rd: 21:50-22:30
Macy Chen with Jun Saito trio
Macy Chen vocal  Jun Saito drums   Nori Ochiai piano  Yu Furutani bass 
http://tokyo-club.com/about/

9/23
UFC JAPAN in さいたまスーパーアリーナ
観戦希望


9/24
吉祥寺Sometime   1st 7:45pm  2nd 9:30pm 

Macy Chen with Jun Saito trio
Macy Chen vocal  Jun Saito drums   Nori Ochiai piano  Yu Furutani bass 
http://www.sometime.co.jp/sometime/index.html 


9/26
俺のイタリアンTOKYO
仲石裕介 bass
http://www.oreno.co.jp/restaurant/  

9/27
俺のフレンチTOKYO
太田剣 alto sax
http://www.oreno.co.jp/restaurant/  

9/28
赤坂 Tonalite  7:30pm 
須田晶子&手塚隆 with nori ochiai piano trio
手塚 隆(vo)須田晶子(vo)nori ochiai(pf)清水昭好(ba)木村 紘(dr)
http://www.akasakatonalite.com

9/29
俺のフレンチ・イタリアンAOYAMA 
向井志門 alto sax
http://www.oreno.co.jp/restaurant/ 

9/30
俺のイタリアンJAZZ/俺のやきとり銀座9丁目
木村美保 vocal 
http://www.oreno.co.jp/restaurant/ 

 


8月 schedule

やっぱり東京の夏は凄いジメジメ、、、
体調にお気をつけて!

leader gigs

8/7 
高田馬場 Hot House  open 9:00pm, start 9:30pm
H. H.  スーパーDUO  のり・おちあい piano 濱田省吾 drums
東京都新宿区高田馬場3-23-5リベラル高田馬場B1 
早稲田通り沿い、シチズンセンター向かい。 
http://d.hatena.ne.jp/hothousegogo/  

8/14
銀座 No Bird Jazz de Night  open18:00 1st 19:00 2nd 20:00 3rd 21:00 4th 22:00 
(入替なし) 30min × 4ステージ
Nori Ochiai Duo 
古谷悠 bass 
http://www.no-bird.com 

8/21
銀座 No Bird Jazz de Night  open18:00 1st 19:00 2nd 20:00 3rd 21:00 4th 22:00 
(入替なし) 30min × 4ステージ
Nori Ochiai Duo 
中江裕気 tenor sax
http://www.no-bird.com 
 
8/28
銀座 No Bird Jazz de Night  open18:00 1st 19:00 2nd 20:00 3rd 21:00 4th 22:00 
(入替なし) 30min × 4ステージ
Nori Ochiai Duo 
三好”3吉"功朗 guitar 
http://www.no-bird.com 
 

gigs as a sideman 

8/1
俺の割烹/俺のフレンチTable Taku
Nori Ochiai solo
http://www.oreno.co.jp/restaurant/ 

8/3
俺のイタリアンJAZZ
菊田茂伸 bass
http://www.oreno.co.jp/restaurant/  

8/6
俺のフレンチYOKOHAMA
ランチ     Nori Ochiai solo
ディナー  with 三善香里 vocal
http://www.oreno.co.jp/restaurant/  

8/12
俺のイタリアンJAZZ/俺のやきとり銀座9丁目
AYUKO vocal 
http://www.oreno.co.jp/restaurant/ 

8/13
俺のフレンチ・イタリアンAOYAMA 
ちゅうまけいこ vocal
http://www.oreno.co.jp/restaurant/ 

8/16 
南青山 Body & Soul
Kotomi 3on3 Live
佐藤ことみ(ds) 佐藤洋祐(sax) 岡崎好朗((tp) 池田雅明(tb) ノリ オチアイ(pf)鉄井孝司(b)
http://www.bodyandsoul.co.jp 

8/18
六本木All of Me 深夜0:30am-3:30am (19日朝) 
藤田佐奈恵(MC) Nori Ochiai(Pf) 仲石裕介(B) 山口新語(Dr)
http://allofmeclub.tokyo

8/19
立川 ジェシージェームス
鎌倉 淳 Trio
鎌倉 淳 alto sax   Nori Ochiai piano  高木遊馬bass
http://jessejames-tachikawa.music.coocan.jp/index.html 

8/22
俺のイタリアンTOKYO
太田剣 alto sax
http://www.oreno.co.jp/restaurant/  

8/24
中華街 491 House
1st:19:30-2nd:20:40-3rd:21:50-
仲石裕介(b) Nori Ochiai(p) 中江裕気(ts)
神奈川県横浜市中区山下町82 徳永ビルディング1F(市バス山下町下車すぐ、みなとみらい線元町中華街駅下車元町側2番または3番出口徒歩1分)
Tel:045-662-2104 

8/27
俺のフレンチ・イタリアンAOYAMA 
高橋奈保子 vocal
http://www.oreno.co.jp/restaurant/ 

8/30
赤坂 Tonalite 8:00pm 
佐藤ことみTrio
ノリオチアイ(pf)鉄井孝司(ba)佐藤ことみ(dr)
http://www.akasakatonalite.com  

8/31
俺のイタリアンTOKYO
石川早苗 vocal
http://www.oreno.co.jp/restaurant/  

 
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