も、強烈の人が出尽くしてしまってる感じでジャンルとしてかなり熟してると思える。
最近ちょっとチェックしてるのが、Kurt 
Rosenwinkle, Mike Moreno, Gilad Hecksleman,  Lage Lundあたりです。テクニック的にも音楽的にもこの辺りを抜け出るというのは、しばらく無いのではないかと思えます。もしかしたらそんな人がいつか出てくるのかもしれないけど、多分人間ではないと思います。想像つかない。


ギタリストはジャズでも性格的にロックの雰囲気を多少感じさせる人も多いけど、
そんな要素がまるで感じられない。(見た感じ) まるで一人で何時間でもずっと何か考え続ける事ができるような、おたく的な人達に見える。ある意味ピアニストっぽい感じにも見えます。もの凄い尊敬するし憧れるけど、あまり友達になりたいと思えるような人達ではないのかも(お前に言われたくない、でしょうが)。だからいいんだろうけど。


これはLage Lundの日本でのライブ。
ドラムのJonathan Blakeが音楽を引っ張っていてダイナミックにしてますが、面白いと思ったのは2:36あたりから5拍子を6で割ってるような事してます。最初に5拍を3と2に分けて、その3を4つで割っる、つまり3/4×4プラス2、それを4回繰り返しあと、5を均一に6で割ってるような感じ、5/6×6にもっていってるように聴こえます。8分音符6個の3拍子みたいかも。なんか修行僧みたいだな。  

こういうのをやるだけでも凄いけど、全く機械的に聴こえず、さらっと自然に音楽的にやる、というのがやっぱ神業。