ジャズピアニスト Nori OchiaiのBlog

音楽、その他を通して日々感じる事や活動状況。

2015年01月

頭で覚えた事は

すぐ忘れてしまうけど、心で覚えてる事はずっと忘れないな。

 

佐々木優花 Trio 九州ツアー 

11月の佐々木優花(Flute) Trio 九州ツアーの写真をフォトグラファーの小山田邦哉さんからいただいたので、いくつか載せさせていただいます。

自分達も知らないような色々な表情を見事にとらえてくれてると思いますが、素晴らしい写真からは、被写体以上に撮る人の優しさ、センス、気持ちなど、まるで
撮る人自身が見えてくる、伝わってくるような気がします。

優花さんは、NYの大学時代の友人で、在学中以来の共演でした。やっぱり綺麗で華があって優雅な雰囲気と、さっぱりとしててある意味マイペースなキャラクターがよく混ざって音楽に表れてる感じしました。頼もしいリーダーでした。

ベースの増原 巌さんはNYの大学の先輩でしたが、野太い音、まるで侍のような、命が乗っかってるような感じのベースでした。



大分Brick Block
_MG_6235
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北九州市の高校で。
この生徒達の中に、なんとなくでもジャズに興味もってくれた子がいて、いつかこの日の事思い出してくれたらいいな。
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小倉Swing21
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門司港 JAZZINN六曜館GIG
_MG_7318_MG_7753


中州リバーサイド(文字通り)
_MG_8108


後悔

やらないで後悔するより、やって後悔する方がいい、とよく聞くけど、
自分で決断してやった事なら後悔はしないんじゃないかな。

年とってくるにつれて(というほど生きてないだろうけど)

深いところで感性、性感の合う人、シェアできて話せる人は少なくなっていくような気する。
より自分自身の事が分かってくるからなのだろうか?
夫婦、家族、恋人同士でもなかなかそういうところを共有できる事は多くないと思う。
男でも女でも、そういう数少ない人との時間、会話は大事にしたい。

さりげなさ

アカデミックなのに、全くそれを感じさせないものに魅かれる。
ラフに遊んでる感じの中に、チラっとインテリジェンスを感じさせるものも好き。
 

1月 日本ライブスケジュール

日本滞在が延びてますが、最後に2つあります。
明日、3日は一緒に演奏もできます。
どちらも、アットホームで、手の届きそうな距離です。
お時間あったら是非!

1/3 中野ピグノウズ 4pm-8pm
中野区新井1-14-16ライオンズマンション中野第5B-113号
050 5881 2231
2nd setからジャムセッションになります。
シンガー、ミュージシャン飛び入り歓迎。
柳原たつお bass
¥1500

1/5 高田馬場 
Hot House  9:00pm
東京都新宿区高田馬場3-23-5リベラル高田馬場B1  
03-3367-1233
食事込み¥3500 

櫻井郁雄 bass 

おめでとうございます


いやー、年末は素晴らしかった。12/30  最近出会った素敵なお友達から、ボクシング観戦のお誘いを頂いてBOXING FES2014 SUPER BOXEO観てきました。

僕は総合格闘技はかなり観戦歴長いけど、ボクシングはどうも地味で難しいイメージ持ってましたが、下馬評を思いっきり覆し、誰も想像しない結末を呼び込んだ井上尚弥選手にはしびれました。

伝説のチャンピオンのナルバエスには、井上選手のパンチ当たらないのではないかとも言われていたみたですが、始まったらナルバエスのパンチが当たる気がしない、逆に井上選手のパンチは的確に無駄無く当たっているように感じました。凄い自信を感じさせ、前に出続ける。

プロ、アマ合わせて159戦1度もダウンした事ないナルバエスから4つダウンを奪うKO勝利は神がかっていて凄すぎる。

コメンテーターの俳優の香川さんも、もう興奮をコントロールできず
「鍋の中のお湯をひっくり返したような状態」
「地震が起きた後のような状態みたいになってますから〜」
「凄い試合を放送しました、フジテレビ、やりました」
「このボディー(ブロー)の音は忘れられないですよ」
「今日は恐ろしい事が起きたんです、これがボクシングの恐ろしさです、そして魅力なんです」
などなど、声がひっくり返りそうになったり、うわずったり、『い』等の文字は濁音になっちゃってる様だし、もうほとんど壊れてしまってました。

帰ってきてビデオでまた何度も何度も復習してるけど涙が出そう。
知識や理解力は足りないけど、それでも繰り返し見てると、毎回少しづつ発見というか感じる事がある。
音楽も生で観たものは、後から録音発売されたものを聞いても、やっぱり本物を経験している分理解もしやすいけど、スポーツもそうなのでしょうか? あの場で感じてるからこそ、ビデオ見ても理解しやすいような気がします。

やっぱり相手に臆する事なく、不安、プレッシャーに打ち勝って自分を信じて前に進む続ける、その姿勢は、偉大なアートや人生にも通じるし、生きる勇気を与えてくれる。これでまたしばらく頑張って生きてみたくなる。

技術の向こうに気持ち、生き様などが伝わって来るような試合は泣いてしまう。勿論高度な技術や万全の準備に裏づけされるのは当然なんだろうけど。もう勝敗とかどうでもよくなってしまう。勝ちに行ってるからこそなのだろうけど。

ずっと忘れられない最高のお年玉になりました。


興奮も冷めぬまま大晦日は温かく気持ちのいい素晴らしいミュージシャン仲間が集まってくれて、自分にとってホームグランドの様になってきたPlay Withで楽しくセッションしながら新年を迎えられ、最高でした。あっという間に朝になってました。


今年もみなさんにとって素晴らしい年になりますように、いい出会いがありますように!







 
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