ジャズピアニスト Nori OchiaiのBlog

音楽、その他を通して日々感じる事や活動状況。

2018年08月

日本のジャズシンガー19.4

こういう話をすると決まって起こる議論があります。

ミュージシャンやベテランリスナーがジャズを聴く経験の浅い人に
対して、「分かってない、知らない」の様に言ってしまう。そして、後者は前者に対して「偉そうにするな、そのような人達が新しいファンが増えない原因だ」のように言ってしまう、みたいな感じかと思います。


どちらの言いたい事も分かるし、どちらが間違い、
と安易に言い切れる問題でも無いかもしれません。


自分自身の事で言えば、ジャズを聴いた事の無い人に楽しんでもらえる、喜んでもらえる事というのは、一番大事にしている事です。専門家に評価されたくて、褒められたくて、尊敬されたくてプレーするわけではないし、むしろ専門家にも専門家である事を忘れさせるほど、幸せにする事ができたら最高です。たとえ専門家の人でも、
1人の人として気持ちよくしたいです。


自分がリスナーの立場でも、演奏する時でさえも“ど素人の感覚”
で感じる部分はとても大切にしたい、と思っているし、超一流の素人にもなりたい。

ですから当然バカにしたりとか、知識が無いと楽しめるわけない、感じれるわけない、とは思いたくもないです。例えばかなり難解なリズムのモジュレーションなんかを、理屈を知るわけではなく、笑いながら楽しんでくれる人は結構います。知識など無くても説明はできなくても何か面白い事が起こっているという事は感じれたりする、という事ではないかと思います。



でもその反面、ジャズという音楽が、
リスニング経験が全く無くても誰でも楽しめるか、と言うと、やっぱりそこは知識や経験など全く無くても、多くの人が一度聴いただけで、好きになったり楽しめるようなポップスとは大分違ってくるのではないでしょうか。


何時間もかかるようなオペラを何の経験や準備も無しに、
ずっと集中していきなり楽しめる人はかなり少ないでしょう。でもリスナーとして経験を重ねたり、ちょっとした仕組み、構成、からくりなど理解していく事によって、少しずつ、魅力、深さなど感じて楽しめるようになる可能性もあるかもしれないです

クラシックの曲で、殆ど同じテンポで同じ演奏家に演奏され
たものでも、片方はあまりハプニングしてない、何かが足りない、もう一方はハプニングしていて訴えかけてくる力が全く違うなんて事を感じたりするような楽しみ方も、やっぱりある程度の経験が必要とされるのではないか、と思います。



初めて経験した時には、
ただただ退屈でつまらないとしか感じなかったものが、何回も聴いていくうちに、深く感動させてくれるものになる、という事はよくあると思います。


ある意味楽しむ側にも何らかのプロセスや努力(
もっと適切言葉があるかもしれませんが)や忍耐?を求めるけど、その代わりのご褒美のよう感じで、その分どんどん深く感動させてくれる、ということが芸術全般であるのではないかなと思います。本当はあまり言葉で言いたくないですが、簡単に言ってしまえばそんな感じでしょう。

そこが、
誰もが聴いて一発で曲を覚えられて好きになれたりもするポップス、商業音楽と違う部分で、どちらがいい、という話では無いけれど、楽しみ方の違いはあるのかなと思います。


ジャズは誰にでも楽しめるべき、と思う一方で、時間と経験があればより深く、もっともっと楽しめるかもしれない、という事を認めてもいいのかな、
と自分は感じます。

蕨 Our Delight 大谷愛Duo

は楽しかった。
ピアノDuoというのは自分にとってはある意味最も難しいアンサンブルかもしれないけれど、愛さんのプレーは素晴らしかったのは勿論の事、ジャズ熱の強いお店やお客さんが、少なめの客席にもかかわらず、まるで満席のような熱気を送ってくださり、それが演奏をどんどん変えていってくれた事を強く感じさせられました。素晴らしい経験をありがとうございました!!!

9/2 Rhythm Challenge at Boozy Muse

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9/2 大久保Boozy MuseでRhythm Challenge のライブやります。
 
日本では聴く機会はあまり多くないと思われる、変拍子、metric modulation、cross rhythmなど,リズム、数字で思いっきり遊びます。目の回ってしまう方、踊り出してしまう方もいるかもしれません。
是非よろしくお願いします!

煽る

先日のライブで、そんなにジャズを聴き慣れていないらしい、一見大人しそうな女性のお客さんから
「ドラマーを煽ってますよね」というコメントいただいて、ちょっと受けてしまいました、、、

日本のジャズシンガー19.3

このブログに対して色々な意見をいただいてますが、賛否両論どんな事でも何か考えていただけたり感じていただけるのは有難いです。

お店や客に注文つけるべきでない。“いい音楽には、いいリスナーが自然に付いてくる”
 という様な意見もたまに耳にしてきました。果たして本当にそうなのでしょうか?

音楽のクオリティと集客は全く関係ない」と言い切るクラブオーナーの方達も知ってます。知名度もかなりあって、実力もある人のライブでも、全然人が入っていない事も珍しくない、という事を考えた時、そんな綺麗事で良くなっていくのかな?とは感じます。



ニューヨークに行ってしばらくした頃、もう
10年以上前でしょうか、パリに乱立する日本食レストランの問題点がニュース取り上げられていたのを観た事があります。



ニューヨークにも沢山の日本食レストランありましたが、多くは日本人でない人による経営(
勿論、日本人なら良くて、そうでないとダメという偏見は持ちたくないですが)で、中々びっくりした事もありました。多分パリも似たような状況だったのではないか、と思います。

あまり美味しくない、というレベルではなく、
食中毒を出すお店も多く、生魚を扱う日本食は危険とか、日本食全体に悪いイメージが広がってしまう事、ちゃんとしたお店が迷惑する事など危惧し、訴えている日本人グループがいました。

彼女達は、
自分達で日本食レストランを回って独自に安全ステッカーを貼ったりして、お客さんに安心して食べてもらいたい、日本食の良さを知ってもらいたい、という事で活動している、という事でした。

確かに誰が何処で、何にいくらお金や時間を費やそうが、
自己責任でお腹をこわそうが勝手で、誰かに文句言われる筋合いはないのかもしれません。でも真剣な料理人にとっては、そんな状況が好ましくないのは当たり前の事ではないでしょうか?

本当の日本料理を知らない人が多く、デタラメも沢山はびこる中で、“ただいい物を提供していれば、自然にいいお客さんが集まるさ”
 と言っていられるでしょうか?本当に日本料理に愛情や誇りがあったら、そんな風に思えるでしょうか?それで本当に良くなっていくのでしょうか?

自分はそうは思いません。良いものを求めるお客さんが多ければ多いほど、
多くのお店が正当な評価受け、そこで競争が起こる中で、よりクオリティの高い物が生まれる可能性が大きいのではないか、と思います。

アメリカでも世界的にも、
若者でジャズを聴く人が少なくなってきていて、ジャズ文化はどんどん衰退していく傾向にあるようにも見えますが、自分はジャズが世界で、勿論日本でも少しでも良くなって欲しいな、と思います。



確かにお店やリスナーに注文はできないかもしれません。


でも、もし「詳しくないけど、ジャズを聴いてみたい」「本当は?いいジャズを聴きたい」とか、何らかの理由でださそうなイメージ持ってしまっているけど、「もしジャズが楽しい、かっこいい音楽だったら聴いてみたい」という人達が少しでもいいジャズ経験できるチャンスがあったら、いいジャズを本当に楽しみながら応援してくれる人が少しでも増えてくれたらいいな、とは強く願ってます!

日本のジャズシンガー19.2

素人である事が悪いわけではないし、スポーツでも草野球など全く悪くないですよね。草野球を観る、応援する事も悪くないし、誰もが色々な形で楽しめる、という事は素晴らしいと思います。

ただ問題なのは、

自分が全くの素人である事に気付かないないでプロフェッショナルの様にふるまい、平気でお金をとってしまうジャシンガー、インストルメンタリスト、そしてそれをまともなジャズだと思い込んでしまってサポートしてしまうお客さん、お店が存在してしまう事、そんな状況がジャズ文化の向上に大きなダメージ与えるのではないかと思います。お店に関しては、素人シンガーを評価してしまっていたり、区別できないケース、本当は分かっているけど、売り上げのために、雇うケース、そして何でもいい、、、というケースもあるのかもしれません。

とんでもない例ですみませんが、買う人、お金出す人がいなければ売春は成り立たないのと同じで、素人の歌を素晴らしい音楽だと思ってお金を出す人がいなければ、そういうシンガーはいなくなるでしょう。いいジャズをいい、と感じれるジャズファンの割合が多くなればなるほど自然に色々良くなっていくのではないか、と思います。 アメリカと日本の大きな違いの一つだと思います。 


素人シンガーがプロのミュージシャンを集めて歌う、というのが一番プロらしく見せるのに手っ取り早く、めずらしくない光景ですがが、もし自分にいくらお金や人脈があって何でもできるとしても、プロ野球選手揃えて、自分がピッチャーで
4番を打ち、試合をしてお金をいただく、なんてあり得ないでしょう。何故有り得ないかというと、自分を知ってる、野球やプロ選手に対するリスペクトがある、そしプロのふりをして人を騙す事には罪悪感を感じるからでしょう。素人シンガーがプロのふりをする、というのはそういう事ではないか、と思います。

勿論スポーツなど実力がはっきり誰にでも分かってしまうところでは騙せるわけもないですが、その真逆のジャズ(特に歌)のようなものだと、騙す方、騙される方、双方ともに自覚できずに、正に裸の王様のような現象も起こってしまう様です。悪気が無く自覚も持てない事が一番やっかいなところです。そして、そういう人達にとっては、こんな事を言う自分はただの心の狭い意地悪で傲慢な人間、という事にもなってしまうのだろうと思います。

素人がプロのふりをせずに素人らしく、
お店も素人が出演する場所である事を誰にもはっきりわかるようにして、お客さんも素人を聴きに来ている自覚があれば、そして勿論素人の方がそこでお金を得たりしなければ問題無いのかな、と思います。

うちはジャズみたいなものを歌う女性がいるキャバクラです、と分かりやすいお店にそれを求めるお客さんが行く、という感じなら、誰も“ふり”をしていないし、いいのかもしれないです。

もっとも、大昔に「ノーパンしゃぶしゃぶ」といいう所に政治家が行ったりして問題になった事があったと思いますが、もしノーパンとしゃぶしゃぶが両方好きだったとしても、果たして同時の必要があるのか、別々の方が両方とももっと落ち着いて楽しめるのではないだろうか?と思ったりもしたけれど、ジャズと(表面的な)お色気でも、別々に楽しんでもらう方がよっぽどいいのではないだろうか、と個人的には思っています。


「一度出演して、そういうお店だと感じたらもう出ないようにする」と言ってたシンガーがいましたが、ちゃんとしたシンガーやミュージシャンがそういうお店には出ないようにする、ちゃんとしたお店では素人シンガーに出演させない、
という事で“ジャズのお店” と“そうでないお店” を多くの人が容易に区別できるようにしていく、というのは少しずつやっていくべき大事な事かもしれない、と思います。

日本のジャズシンガー19.1

このシリーズを全部読んでくださってる方の中には当然もういいよ、くどいよ、と感じている方もいらっしゃると思います。自分も、正直色々損する事もあるだろうし、あまり書きたくないという気持ちもあります。ホントは誰かが変わりにやってくれたらいいな、とも思いながら、今の状況が少しでも良くなってくれたら、という思いで書いてます。


勿論、
実際その手のシンガーの方達に対して個人的な感情はないです。もし、個人に対する怒りなどを抱えてたり、侮辱するような気持ちがあったとしたら、いくら正しい事を言ったとしても伝わらないだろうし、自分が読む側でもそういう文章は同意できたとしてもあまり気分のいいものではないし、嫌いです。もし誰かの事を本当に軽蔑したり、恨んだとしたら何も書くべきでないし、何か批判的な事を書かなければいけない場合は、その人達に対してなんらかの愛情を持っていないといけない、とは思ってます。

周りの先輩ミュージシャンで、「俺は家庭や、失えない物あるけど、誰かが言うべき、応援してるからどんどん書いて!」と無責任に、、、(笑) いえ温かく応援してくださってる方々がいらっしゃる事も力になってます。

今まで書いてきた事すべては
、一言で言ってしまえば、いいものとそうでないものの区別、ジャズ的価値観があまりにめちゃくちゃになってしまっているというのが原因ではないかと思います。

飲食に例えれば、
レトルト食品を出すお店と本格的なお店が同じエリアにごちゃごちゃに混ざり同じ価格帯で存在し、挙げ句の果てにレトルトのお店の方が繁盛する事もめずらしくないという状況がもしあったとしたら、そんな環境で文化を向上させていくのは非常に困難だと思います。

自分が感じる日本のジャズの状況がまさにそんな感じです。

ホステスさんのようにお客さんに張り付いたり、
集客活動は精力的だけど、音楽は二の次、三の次で歌も勿論そんな感じのシンガーの方達の方が、その逆のタイプの、とにかく歌や音楽に対して真面目、熱意をもっている事、純粋にジャズが好きな事が歌からもすぐに伝わってくるけど、色気責めする気も全くなく、集客活動にもあまり手がまわってなさそうなシンガーより活動の場が圧倒的に多かったりする現実をとても残念に思います。

聴きに行くなら、同じ位の実力なら容姿もいいシンガーの方がいい、という位なら理解できますが、肝心な音楽が殆どどうでもよくなってしまい、表面的な色気や社交性の方が遥かに大事な要素になってしまう、というのはまずいのではないかと感じます。

活動していくためには
歌だけでなく、その他にも大事な事あるだろうし、全て頑張る必要があるのかもしれない。でももし音楽が最優先でないならミュージシャンではないでしょう。 

一般的な感覚で言えば、やっぱりジャズというのは日本からは遠い遠いアメリカの黒人文化で、かなりマニアックになってしまう部分もあり、多くの人におかしい事に気が付いてもらう事は簡単ではないと思いますが、このシリーズの残りで、 少しでも多くの人に、何かのきっかけにしていただける事を願いながら、
できるだけ分かりやすく、こんなおかしな状況を作ってしまっている原因と思われる事について書いていこうと思います。 

シンガーの方達に対する評価がおかしいという事は、なにも
素人的なシンガーに対しての事だけでなく、あるゆるステージのミュージシャン、若手から大御所といわれるプレーヤー、(日本でだけ信じられてる)世界的アーティストに対する評価に至るまで、色々なところでも当然おかしくなってくる、と思います。

先日

日本の音大の(かなり)後輩でヨーロッパでも学んだクラシックピアニストが聴きに来てくれて、とても緻密な技術という言葉をかけてくれたのは意外でもあり、ありがたく励みになった。

日本のジャズシンガー19

前回の長文のコメント、自分にも耳が痛いところもありますがありがとうございました。こういった現象が起こってしまう決定的な理由の一つが、残念ですが、物(ジャズ)の価値を感じれない人が多い、という事だと思います。

きつい言い方ですみませんが、最低限の努力や準備をせずに腐ったものを出して立派なお金を取る飲食店は存在しないし、そこで「すばらしかった」と言ってお金を払うお客さんもいないでしょう。


理由は簡単で、腐っている事
を感じない人はいないからでしょう。食べ物のセンスがそこまでデタラメな人はいないけど、ジャズだと、、、
だから成り立ってしまうのだと思います。

「心込めて歌います。」という言葉を頻繁に使う素人っぽい方が多い気がします。その言葉自体素晴らしい事ですし、何も悪くないけれど、インスタント食品の様なものを出しているのに「心込めて作りました」だとしたら、ちょっとおかしいかもしれない、と思わされます。


本来お金をいただいて提供するものに心を込めるのは当然過ぎる事だし、その当然な事をあまり頻繁に口にしたり強調してしまう事にはちょっと違和感を覚えます。心を込める“ というのは口先で言えてしまうような、そんなに簡単な事ではないでしょう。それができるまで、口にできるまでに相当な道程があるのではないか、と思います。勿論自分も含め、素人シンガーの方も真面目に考えるべき事かなと思います。


演る側も見る側も雇う側も、音楽的、ジャズ的価値観を養っていく事が大切だろうし、いい芸術と商業的成功は必ずしも一致しない、でも良くしていくためにはその部分とどう付き合っていくのか、という事も無視すべきでないのかなと思います。





「日本のジャズシンガー」というタイトルにちょっと無理があるのは最初から自覚しながらもあえて使ってましたが、本当のところは「日本のジャズ」、だったり、「日本」とさえなってしまうのかもしれません。


日本のジャズがおかしいのは素人的なシンガーだけの問題ではなく、他にも色々な要素があると思いますが、その辺についても、もう少しこれから書いていって、近いうちに終わらせたい、、、と思います。

日本のジャズシンガー18

  1. またストレートなご意見をいただいたので、紹介させてください。
     
    • “どんな商売でも、その道のプロが一生懸命働いて、工夫して、勉強して、その対価としてお金をいただいています。でも唯一、音楽のライブでは、素人が「ああ、楽しかった!ライブ最高!」という自己満足のために、同じお金をもらっています。それも音楽的に不十分なのに。こんなことは他ではありません。
       
      素人シンガーでも、お客様のために楽しんでもらおうと思って、衣装、MC、パフォーマンスを、プロ風に、一応努力し、サービスする方もいます。でも肝心のピッチ、リズム他、音楽がそこにはないんです。
      ラーメン屋さんに入って、いくら面白いおばさんがいて、盛り上がったとしても、ラーメンの味が、不味かったら1000円の代金を払いたいと思いますか?二度と行きませんし、そのお店は淘汰されてしまいます。
       
      素人シンガーは、ジャズは趣味なので、他に仕事を持っているか(当然収入があります)、主婦の方(当然生活には困りません)方が多いと思います。その彼らが、プロと同じチケットを売り、金銭を得ることに、私は滑稽さを感じます。

      お金の価値が分かっていない。2000円のお金を得ることがどれほど大変なのかを!プロがどれほどキャリアと努力をし、明日の仕事もあるかないか、分からない不安の中で生きているかを知らず、同じステージに立とうとする高慢さを感じます。 



      アメリカでは、セッションで、演奏や歌唱がダメ出しされると、容赦なく二回目は出番が無いと聞きます。お店でも、耳の肥えたお客さんを満足させられる音楽性を持っているミュージシャンのみが、演奏できると聞きます。
       
      日本では、その音楽を判別するフィルターを、お店が掛けない。「あなたは、まだライブをする音楽性はないんだよ」と先輩ミュージシャン、やプロミュージシャンが、教えてあげない。むしろ、お金になるからといって、ライブを奨励したりする。プロが自らの首を縛っている。素人は、自分のピッチ、リズムがズレていることを感じる耳がないのだから、他者評価を入れてあげないと、気づけないのです。気概を持って、先輩ミュージシャンは告げるべきです。
       
      音楽への誠実性、ジャズへのリスペクト、対価としてお金を得ることの責任感を、店主や先輩ミュージシャン、プロミュージシャンを回復することが、解決であると信じています。”
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