ジャズピアニスト Nori OchiaiのBlog

音楽、その他を通して日々感じる事や活動状況。

2019年09月

10月 Schedule

10/1
俺のフレンチ銀座コリドー街
http://www.oreno.co.jp/restaurant/ 
 

10/4
俺のイタリアンJAZZ
太田剣 sax
http://www.oreno.co.jp/restaurant/ 


10/5
立川Jesse James 7:00pm
鎌倉  Quartet
鎌倉  alto sax   Nori Ochiai piano  高木遊馬bass  Jun Saito drums
http://jessejames-tachikawa.music.coocan.jp/index.html   


10/6
大久保Boozy Muse 7:40pm
Joohee Ryu with Nori Ochiai Trio
Joohee Ryu vocal   Nori Ochiai piano  横山裕 bass   Jun Saito drums 
https://www.boozy-muse.com/


10/10

俺のフレンチ横浜
太田剣 sax 秋葉正樹 drums
http://www.oreno.co.jp/restaurant/ 


10/12

台風の影響により中止、ご予定くださった皆様、すみません。 
横浜プロムナード
関内 A.B.SMILE  3:00pm
安井鉄太郎 Trio
Nori Ochiai Piano  高木遊馬 bass  安井鉄太郎 drums
http://absmile.jimdo.com 


10/14
俺のフレンチ銀座コリドー街
http://www.oreno.co.jp/restaurant/ 


10/19 

銀座BONBON
みうらまちこ vocal
https://bonbon-ginza.jp/pro.html



御嶽山イオンモール
小美濃悠太(bass) Duo


10/22
俺のやきとり銀座9丁目
太田剣 sax
http://www.oreno.co.jp/restaurant/ 

熊谷CORDOBA動画

Hope you enjoy the cilps! 




立花孝志ひとり放送局



うむ、14分くらいからか、、、
これは見た事無かった。
家族も居て、黙って大人しくしてたら一生安泰だったはずなのに、曲がった事が嫌い、見過ごせないんだな。

レベルは違うけど、自分も、殆ど誰も言わないような内容のジャズシンガーブログとか、日本のジャズのおかしなところとか発信してきていて、どこか自分とだぶらせて見てしまう。

夜遅くに、病でろくに動く事もできない高齢者の家へ行き、長時間ねばり、吐きそうにさせながら、無理矢理契約させたり、若い女性1人暮らしのところに行って、「今すぐ契約しなきゃレイプするぞ」などの暴言吐いて契約させる。
そんなチンピラみたいな集金人がまだまだいる。
自分の身近にもいて、怒りはずっと消えない。
NHK自体は手を汚さないで、下請会社のチンピラにさせる。
集金人もまたある意味被害者なのかもしれない。 

今だにそんなやり方もしながら成り立たせているって、どう考えても何かがおかしい。そんな事を見て見ぬふりをする世の中はおかしい。 

N国党を批判する、
何もしないできないで、口だけ動かし批判するのは簡単。
批判するにしても、そんなチンピラ使ったNHKのやっている事には何も触れず、N国党の品の無さだけを言える事が不思議すぎる。

AさんがBさんを殴る、BさんがAさんを殴り返す。
するとテレビはBさんが殴った事だけを報道する。
それを観て、Bさんはけしからん、という人がいる。簡単にメディアに振り回される人がまだまだ多く残念。

表面的な批判しかできない人には、巨大組織を相手に死の恐怖と向き合いながら戦ってきた人間の気持ちなど到底想像できないだろう。

近いうちNoriTubeでアップしたいと思ってたけど、、、

 

ネット上で匿名で批判、アドバイスしてくる勢力の傾向


先日、”N国党について“ではなく、”N国党対する表面的な批判“についてYouTubeで話させていただきました。 まぁ想定はしていたけど、ネット上でありがちな批判、忠告などいただきました。

多くのそういった方々に共通しているのは、
とにかく、決めつけと押し付けが多い事。

まずN国党が犯罪集団、カルト集団、と決めつけている。
そして自分がそのカルト集団の信者なんだと決めつけている。
支持者というわけではないですよ、といくら言っても聞かない。
もう彼らの中で決まってしまっている、、、
『はい、そうです』と言うしか納得してくれそうもない。
そして自分が犯罪を肯定している、という事まで決めつけている。


そもそも犯罪者、というなら立花孝志さんに、すでに有罪判決が出てないといけない。現時点でそうでもないのに、それを主張したいなら、日本が法治国家としていかにおかしいか、を説明するとかならまだ分かるけど、それをするわけでもない。ただただ勝手に犯罪者と決める。

そこまでメチャクチャに決めつけておきながら、
「私は真実を知っている。だから無知で勘違いしているあなたに教えてあげます」のような姿勢で忠告、アドバイスしてくる。家族や親しい友人に対してならまだしも、会ったこともない人、たいしてよく知りもしない人の事を一方的に決めつけ、自分が信じる真実を押し付けてくる。

比べてみると、やっぱりアメリカより日本にこういう人が多い。
日本では意見が違うといけないみたいな風潮があるから、本心を言わないで、人に合わせたりする事も少なくない。一方では、こういう極端なケースでは無茶苦茶に押し付けてくる。いずれにしても人が違う意見持つ事が悪いとか、認めたくない、という意味では一致しているのだろう。
だから、トラブルを避けたいなら、本音でぶつかるより「おっしゃる通りです」となってしまう事も多いのかもしれない。

アメリカでは、基本的に自分の意見をはっきり主張し、適当に人に合わせたりはしない。
でも、とことん言い合って、最終的に違う意見でも、その“違う意見を持つこと”は認める、リスペクトする。Let’s agree to disagreeといった感じ。だから本音でぶつかり合う事ができる。

この違いはジャズのアンサンブル、リズムの傾向にもはっきりと出ている。

ジャズシンガーブログに対する批判も全く同じ思考の持ち主達だと思わされた。
まず、「お前は実力も知名度もないくせに!」と決めつけ、
まぁ、そこは確かに認めるけど、、、多めに見ていただけると、、、、、

そして、自分がその手のシンガーに嫉妬している、と決めつけた上で、「そんな意見をするくらいなら、こういう努力、議論をしなさい」とよく知りもしない人間に押し付けてくる。「いや自分のポイントはそこではないし、そういう議論は興味無いので、是非ご自分でしてください」といくら言っても、「いやこういう議論をしなさい」とただただ繰り返されてしまう、、、、
人にさせるより、自分でしたらいいのに。
ミュージシャンでもないと思われる人が、平気でミュージシャンに音楽に関するアドバイスもしてくる。


もし、れいわ新撰組について何か言えば、山本太郎さんは、このように危険です、共産党について何か言えば、共産党はこのように危険です、とその都度誰からか言われるのだと思う。
直接知りもしない人間に一々そんな事してくるより、名前と顔だして、SNSで訴える方がよっぽど効果的ではないだろうか? でもそういう人達は陰で言うだけでやらないのだろう。

いったい何がそうさせるのか分からない、、、、、

でも、まぁそこまでの自信と図々しさを正しく使えば、相当素晴らしい仕事ができそうだとは思わされます。



 

9/14 鎌倉淳Quartet at 銀座No Bird

9:14 鎌倉淳Quartet
いよいよ今週の土曜日になりました。

アルトサックス鎌倉淳のカルテットですが、回を重ねるごとに、さらにさらに自由でエキサイティングなジャズになってきています。

楽器、音環境、料理、
居心地などすべてが最高の環境、そしてリーズナブルに楽しんでいただける銀座NoBirdで是非、鎌倉淳Quartetを味わってみてください!
よろしくお願いします! 

9/14
銀座No Bird 7:00pm
鎌倉 淳 Quartet
鎌倉 淳 alto sax   Nori Ochiai piano  高木遊馬bass   Jun Saito drums 
http://no-bird.com



日本のジャズシンガー的Tube


Paul Tortelier 公開レッスンを観て感じた


最近彼の言葉をYouTubeで話したので、これもちょっと観みてた。大昔クラシック勉強してた時に見たことあるものが出てきたけど、今はずっと意味が良く分かる。当時分からないで耳にしてた自分も良く思い出せる。

クラシックの公開レッスンと言われる物だけど、内容はまるでメンタルトレーニングみたいだ。トルトリエの言ってる事のほどんど全てが、まるで「崖から思い切りジャンプしてみろ」と言ってるように聞こえてしまう。技術だけなら、そこにいる生徒達も殆ど変わらないものを持っていたりするのだと思う。

だけれども、技術はあってもホントに崖から飛び降りることができるのは限られた人で、それが真のアーティストなのかもしれない。常識人からみたら、ホントにいかれてるし、ヤバイ奴ら、(リスペクト込め)ホントのバカ。芸術家って、やっぱりそんな人達なのかもしれない、、、 
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ギャラリー
  • 鎌倉淳カルテット、リハーサル
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  • 『僕達は娼婦みたいなもんだよ』、あるミュージシャンの言葉 ③ (最終回)
  • 僕達は娼婦みたいなもんだよ①, ②
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  •  Brave the Lion with the special arrangement by Atsushi Kamakura
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