ジャズピアニスト Nori OchiaiのBlog

音楽、その他を通して日々感じる事や活動状況。

2019年11月

12月 Schedule

12/1
赤坂Tonalite 7:30pm
Jun Saito Special Unit
Jun Saito drums  Gene Ess guitar  Nori Ochiai piano  Tyler Eaton bass
https://www.akasakatonalite.com
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12/3
俺のやきとり銀座9丁目
太田剣 alto sax  
http://www.oreno.co.jp/restaurant/ 

12/4
関内 A.B.SMILE 7:30pm
安井鉄太郎 Quartet
竹内直 tenor sax  Nori Ochiai piano  落合康介bass  安井鉄太郎 drums  
http://absmile.jimdo.com  
12:4 AB

12/9 
大宮アコースティックハウス 7:30pm-10:00pm
jam session 

http://acoustichouse-jam.com

12/12
鎌倉ダフネ  6:00pm
天野昇子 vocal  Nori Ochiai piano  佐々木悌二 bass  小泉高之 drums 
http://jazz-daphne.jp 

12/13
吉祥寺SOMETIME 7:30pm
Jun Saito Winter Tour 2019 with Arun Luthura's Konnakol Jazz Project

Jun Saito(ds, perc)  Yu Furutani bass  Nori Ochiai piano
Specail Guest from NY Arun Luthra tenor sax
https://www.sometime.co.jp/sometime/
ニューヨークのトップシーンで活躍するサックス奏者、
Arun Luthraを迎えてのツアーです。
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12/14
横浜Jazz Spot Dolphy 7:30pm  
Jun Saito Winter Tour 2019 with Arun Luthura's Konnakol Jazz Project

Jun Saito(ds, perc)  Yu Furutani bass  Nori Ochiai piano
Specail Guest from NY Arun Luthra tenor sax 
https://dolphy-jazzspot.com
ニューヨークのトップシーンで活躍するサックス奏者、
Arun Luthraを迎えてのツアーです。

12/15  
The Prince Park Tower Melody Line
鎌倉 淳 Quartet  "Swing it" リリース1周年記念ライブ
鎌倉 淳 alto sax   Nori Ochiai piano  高木遊馬bass  Jun Saito drums
https://www.princehotels.co.jp/parktower/melody/
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12/17
俺のフレンチ・イタリアン青山
太田剣 alto saxhttp://www.oreno.co.jp/restaurant/  

12/18
横浜 BarBarBar 7:30pm  
Carol 山崎 バースデーライブ 
Carol Yamazaki vocal  Jun Saito(ds, perc)  Yu Furutani bass  Nori Ochiai piano
Specail Guest from NY Arun Luthra tenor sax 
https://www.barbarbar.jp


12/19
吉祥寺Sometime 7:30pm
天野昇子 vocal  香川裕史 bass  小泉高之 drums
https://www.sometime.co.jp/sometime/index.html

12/20
立川Jesse James 7:30pm
Jun Saito Winter Tour 2019 with Arun Luthura's Konnakol Jazz Project
Jun Saito(ds, perc)  Yu Furutani bass  Nori Ochiai piano
Specail Guest from NY Arun Luthra tenor sax 
ニューヨークのトップシーンで活躍するサックス奏者、
Arun Luthraを迎えてのツアーです。
http://jessejames-tachikawa.music.coocan.jp/index.html 
3907A263-956A-4EF6-858C-FD57796AFD7C
12/21熊谷CORDOBA 6:00pm
Jun Saito Winter Tour 2019 with Arun Luthura's Konnakol Jazz Project
Jun Saito(ds, perc)  Yu Furutani bass  Nori Ochiai piano
Specail Guest from NY Arun Luthra tenor sax 
ニューヨークのトップシーンで活躍するサックス奏者、
Arun Luthraを迎えてのツアーです。
http://www.bar-sugomori.jp/index.html


12/23
六本木Satin Doll 7:30pm
天野昇子 with Nori Ochiai Trio
天野昇子 vocal 横山裕 bass  Jun Saito drums
https://www.satin-doll.jp

12/26
関内BarBarBar 7:30pm
天野昇子 & Nori Ochiai Trio 
天野昇子 vocal  Nori Ochiai piano  香川裕史 bass 小泉高之 drums
https://www.barbarbar.jp 

 
  

鎌倉淳Quartet 飯田市凱旋ライブを終えて

 
おかげさまで、とても熱く充実した5ステージを経験させていただきました。お集まりいただいた皆さま、心から有難うございました!  

ちょっとしたトラブル、バンド内でのいざこざがありましたが、お互いが変に気を使わず挑めば自然な事だと思います。その後より本気の音になれた気がしました。

アメリカでもそうでしたが、性別、年齢、有名かどうか、など全く関係なくメンバーがストレートに意見し合える、がっぷり四つで組み合って挑める環境というのは、ジャズを演奏するのにとても大事な要素だと、改めて感じました。

IMG_0970のコピー
鎌倉淳氏のお父様が、ボールペンで描いてくださいました。
とても躍動感、臨場感、熱の伝わってくる素晴らしい作品で感激しました。


次回はこちらです。
更に更に、攻め込んだ音になると思います。
ご期待ください!
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井上尚弥 vsノニト・ドネア WBSS決勝 試合後エピソードを知って感じたこと


偉大なミュージシャン達は偉大な人間だという事をニューヨークで強く教えられましたが、

偉大なボクサー達の、人としての大きさにも改めて深く感動させられました。


日本のジャズシンガー 21

先日移動中の車内のテレビで偶然、小林幸子さんが歌ってて、ふと気付かされた。

表情、仕草が日本の多くのジャズシンガーみたいだ。いや逆か?
多くの、日本ではジャズシンガーと言われる人達が、小林幸子さんみたいなフィール、ニュアンスでジャズの曲を英語で歌ってるという事かもしれない。本当のというか、自然なジャズシンガーには無いフィーリング、ニュアンス、が沢山溢れ出てきてしまっている。

本当のジャズシンガーには決して見られないものだと思う。そういう時に「個性だから」というような意見もありがちだけど、デタラメや間違い、と個性は違うのではないかと思う。 

"Hey What's Up!" と言ってお客さんを迎えるお寿司屋さんみたいなものかもしれない。日本文化のテイストを最低限理解して、その上でエンターテイメントとしてわざとやっているのならまだ個性と言える?のかもしれないけど、もし、その変わってる事すら本人が気が付いていなかったら、日本的フィーリングを最低限習得していなかったら、それは個性ではなく、ただの勘違い、デタラメになってしまう。

ちょっと前に、NY在住のシンガー、天野昇子さんのギグを、アマチュアのシンガーの方が観に来てくれて、「昇子さんの歌も勿論そうだけど、それ以上に表情や身体の動きの一つ一つが日本には無いものに見えました。」というコメントをくれました。実際そういった事を感じてくれる人は、プロと言われるミュージシャンでも、少ないのではないか、と自分の経験からは感じます。まぁそうなると何がアマでプロだかも分からなくもなってしまうというか、もうどうでもいい事にもなってしまうのかもしれないですが。

でも正にそれは、自分が、小林幸子さんの歌を見て感じさせられたのと同じような事だったんじゃないかな、と思います。

やっぱり音楽は文化で、歌はよりダイレクトにそういったものが伝わりやすいだろうけど、

日本に住んで、”普通”に生活していたら、日本語(の音、そこに含まれるリズム、アクセント、フィーリング、ニュアンスなど)、日本の景色、日本のテレビ、日本的な常識、考え方、コミュニケーション、協調性、などなど、数え切れない程のジャズから遠い遠い日本的要素に囲まれてしまい、それが自然に歌から滲み出てくるのは、ある意味当然過ぎる事だと思います。むしろ、そうでない人は、日本では相当変わっている人でしょう。

自分が最初にNYに住む下見のために、1ヶ月マンハッタンに滞在した時、初めて街を歩きながらiPodでRed Garlandを聴いたら、あまりに普通で驚いた。普通というのは凄くない、という意味ではない。いや普通というよりは、自然だったという方が的確なのかもしれない。日本で聴いてたら特別(異質)なものとして響いていたものが、NYの街並にはマッチして溶け込んでいるように思えました。なるほど、こういった景色(文化)から自然に出てきたものなんだ、とその時強く思わされました。ヨーロッパの自然を見てクラシック音楽が聴こえてきそうとか、日本海を見て演歌が聴こえてくる、とかいうのと同じかなと思います。

ジャズをやる、というのは、歌うとか、楽器を弾く、とかいうだけの話ではなく、英語とかアメリカ文化を理解、吸収する、アメリカ人的性格を理解する、という様な事もかなりの割合で含まれるという事だと思うけど、まずはそこに気付ける事はとても大事というか、そこに着眼できなければ何も始まらないと改めて思います。

それに気付いてないように思われる人が、有名とか実力派と言われる人でも珍しくなく、また違和感無く観れる人も少なくない事は、やっぱりジャズとしては非常に残念な状況かなと思います。

気が付く人が少なければ、文化として良くなっていくことも非常に難しいのではないかと思いますが、少しずつでも良くなっていけたらいいな、と思います。 

WBSS決勝 井上尚弥 vsノニト・ドネア


熱くなった、ドキドキした、涙が出そうになった。
凄い試合、時間でした!

歩きながらできるリズムトレーニング


これは今までなかったのではないかな、と思われる(少なくても自分は知らなかった)
ユニークなリズムトレーニング法です。是非楽しみながら、安全に注意してやってみてください!
Have some fun! 

うんざりさせられるメディアの露骨な偏向報道





もう、今に始まった事ではない、インターネットが普及する前から、何十年もやり続けられている事だとは思いますが、テレビ、新聞ではこんな事が珍しくないです。


自分にとってはちょっと許されない、廃業しなければいけないレベルのお仕事内容ではないかと思えてしまいますが、いくら正しい情報があっても、嘘やこんなレベルの物があるという事で、全ての価値が無くなっても、信用を失っても仕方ない位だと思います。

こんな事が許されない日が早く来るといいな、と思います。

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