ジャズピアニスト Nori OchiaiのBlog

音楽、その他を通して日々感じる事や活動状況。

2020年02月

真摯に説明される姿にリスペクトさせられた



コロナの脅威が世間を支配している。
昔のテレビ、新聞から一方通行の情報を多くの人がほぼ信じるという状況から変わり、今はそれプラス、ネットで様々な情報が飛び交い、その中で何が正しいのか何を信じるかを個人個人が取捨選択をしてていかなければいけない、という時代。

様々な情報の中には正しい事もあるだろうから、選択できなかった時代と比べれば、自分達が賢くなれれば有益な情報を得られる、という事かもしれない。


やみくもに煽ったり煽られたりしてパニックになったり、差別的にならない。同時に、事実を知り、何が分かっていないのか、何故不安なのか、などを冷静に考え理解し、できる事、すべき事をするのが大切だと思います。


そこでご紹介したいのが、 高須クリニックの高須幹弥先生の動画です。
美容整形が専門でありながら、あるゆる分野の事に精通していらして、様々な質問に丁寧に答えられてます。冒頭の一見険しい顔には、この質問に対峙していく覚悟すら感じさせられました。 


「女性の髪がバサァッ、バサァッ」 
「おしりの◯に舌を入れたり、、、」


一瞬耳を疑ったり。


「感染していない男女が関係を持っても感染する可能性がある」


なるほど、ここまでは考えれてなかった。

若くて活動的なカップルには少々耳が痛いかもしれない内容、そしてあまりそこまで具体的に説明してくれる人もいないのではないか、という大変突っ込んだ内容を真面目に的確に説明してくださっていて、しかも決して笑ったりもしないのもプロフェッショナリズムの塊で、本当に頭が下がります。


My Hats Off to Him!

それに比べて、思わず吹き出してしまったりする自分の、人としての浅はかさ、未熟さには、がっかり情けなくなってしまいましたが、最近久しく無かったくらい激しく吹きまくり、免疫は相当上がってる気がします。色んな意味で素晴らしい先生です。

できる事を気を付けよう!

迷いのない動き

昨日のRIZIN21。シンプルな事をはっきりと迷い無くできる、動ける選手は強いな、と魅かれた。ちょうど観戦前にエラフィッツジェラルドの歌、スキャットを観てたけど、全く同じだ。 笑 

手負いのライオン

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昨日は腰痛から復帰後初の鎌倉淳カルテット。手負いのライオン?にはちょっとヘヴィーな内容。

ファーストセットですでに90分、、、

日本ジャズシンガー番外編

これはそのまま単語置き換えるとジャズシンガーブログになってしまいそう、、、
“ボクシング好きにとっては腹立たしい“”

物事の本質を楽しむ人が多ければ起こらない現象かな、と思います。
本質を感じない人は、
(ボクシングで言えば)技術、実力、(ジャズならそこにテイスト、フィーリングなども追加されると思う)について触れる事は無く「人を呼べるのが実力」と一点張りな事も多い。


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noriochiai

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