顔本のネガティブな部分は多くの人が感じてるみたいですけど、
いい部分はやっぱり出会いかな。

周りの誰にも、今よりもはるかにつまらなかった人間の自分にも、当時とてもフレンドリーに仲良く接してくれてたとても可愛かった同級生の子いたけど、何十年ぶりにネットの世界で再会して写真見せてもらったら、想像以上に素敵になってて嬉しかった。

当時もいつもポジティブなオーラしか感じたことなかったけど、相変わらずそういうのが沢山つまっていて、いい生き方も重ねてこないとそうはなれないんだろうなという、人としての才能みたいなものも感じさせれる表情だった。

人が知らないような苦労も無いわけないだろうけど、そういうのが表に出てこなくて、まるで人生なんか楽しかった事しか無かったような表情でいられるっていいな。同じ経験しても心の持ちようが違えば辛さがどんどん外に現れてきてしまう事もあるのかもしれないけど。


”人は見かけによらない” って言葉あるけど、やっぱり ”見かけによる” 事がかなり多いなと改めて思わされました。

向いてる方向が素敵だと、同性異性にかかわらず、素敵な人との出会いも多く幸せな時間も増えて、だからより素敵にもなれる、という好循環なのかな。

男も女もやっぱり、顔に人間、生き方が隠せずに出てしまうもんなんだな。
ばれてしまうから気をつけなきゃ。

自分も、じじいになってからの方がいい顔に見えるような生き方目指したいな、と思わされました。