それにしても今回のUFC188のメインは、
改めてサブミッションで勝つためにいかに打撃が重要か、という事を分かりやすく見せてくれた気がします。

フィニッシュはサブミッションでも、果たしてサブミッションでの勝利と言うべきなのか、打撃での勝利、というべきかさえ分からなくなってしまう。

サブミッションがあるからこその打撃戦。
強い打撃があるからより威力を発揮するサブミッション。
などなど、改めてMMAの難しさ、深さを見せられた気がしました。

何でもかなりの次元でできて、さらに物凄い飛び抜けたもの、個性を持たないとトップではやっていけない、という意味でもジャズの頂点の人達にも通ずるな。