という程ではないかもしれないけど、自分と同じ桐朋学園で高校から研究科まで卒業して(自分は高校ー大学途中脱出)、みっちりクラシックを勉強して、やっぱりジャズがやりたい、本当にやりたいのはジャズだ、という事でNYのニュースクール大学を目指してる人が、先日ライブ観に来てくれて話かけてくれました。
すでにNY在住みたいですが、とりあえずNYに合法的に住むために、ジュリアード音楽院でクラシックを勉強しているとの事で、世の中色んな道を歩む人がいるもんだなぁ、と改めて思わされた。学校のクラシックの課題などを、落第しないくらいでもぎりぎりやりながら、ジャズの受験の準備ってのも半端なく大変そうだけど、凄いな、頑張ってほしいな、と心から応援したくなった。

とりあえず、桐朋学園とニュースクールというコースは世界で自分だけ(何の自慢にもならないけど)だと思うので、もう一人同じコースを歩んでくれるなんて、何か心強い(何がか分からないけど)ような、嬉しいような気持ちに。とにかく頑張って欲しいです。

どんな事でもいいんだろうけど、やっぱり真っ直ぐ頑張ってる人って結果関係なしに、素敵。