SNSで”スパルタピアニスト”と言われて、もうだいぶ時間たっているけど、今だに「スパルタだと思ってたけど全然違いますね」、となどと言われるような事がある。


自分でもあまりその意味は分からないけれど、以前にブログで、お金を取って人前で歌うシンガーとしては考えられないような非音楽的、非ジャズ的行動、マナー、習慣などに対して感じる事を自分なりに発言した事に対しての言葉でしょう。


勿論、ブログを読んでくれて、自分の事をとんでもなく偉そうで勘違いな人間だと思われた方もいるのかもしれない。また逆に、「全然スパルタじゃない、あれは酷いね」と言ってくれてた方もいました。


10人いれば10通りの感じ方があって自然なので、自由に感じてもらえればいい事だし、ネガティブに捉えられても仕方ない。自分にとってはポイントが伝わらずに誤解される可能性も承知のうえで書いているので、それ自体全く驚かないです。


以前、似たようなテーマの事をストレートに発言されてたミュージシャンがいらして、自分の言っていてる事も共通するような部分もあったのかもしれない。ただ、自分なりには、ちょっと違った言いまわし、角度から書きたくて、気をつけたつもりだったけど、「その元祖ミュージシャンの後継者です」と紹介、勝手に認定?までされてしまった。実はその元祖(と言われた)の方とお会いした時に、一緒に写真に入ってください、とも言われ、ちょっと何か感じて一度は拒否してみたものの、強く誘われ断りきれずに写真に入ってしまい、SNSで自分の想像を超えたそのような紹介、使われ方をされました。今の時代は、写真や動画もどこでどのように使われるかも分からない、という事も受け入れないといけなくなってるのかもしれない、と改めて認識しました。


ブログを読んでいただいて、自由に判断、感じていただくのはいいけれど、第三者のSNSでの発言を意見というよりは殆ど事実として受け取ってしまうところからスタートされてしまう事もあるという事、今回は結構思い知らされ、自分としても改めてSNSの影響力、難しさ、風評被害?などについてもちょっと勉強になりました。