先日、なんちゃってピアニストNさんとちょっと話しました。

初共演のシンガーが、女性の武器の部分をあまりに強調し攻め込み過ぎた出で立ちで登場すると、
「お願いだから最低限ちゃんと歌って欲しい、そこまでして歌があまりにきびしい場合は、それこそただ安っぽく品の無い姿にしか見えなくなってしまうんだ」との事でした。

「Nさんも男性なら、それはそれでありがたく割り切って楽しめばいいじゃないですか?」
「いや、もしそういうのを楽しみたければ、ジャズとセットである必要が無い。」

うーん、

確かに、音楽の色気やセクシーさと姿がマッチしていてカッコイイ、というのはあるだろうけど、もしそこに肝心の歌がない場合は、かなりきびしいものになってしまうのかもしれない。


そんな話を其の手の女性シンガーのライブによく行ってるOさんにしてみたところ、
「何を言ってるんだ。ろくに歌えないなら、なおさらそれくらいサービスしなきゃダメじゃろ❗️」

うーむ、
確かに、一理あるのかないのか、
答えはでない、、、、、な










これはフィクションです