興味深いコメントをいただいたき、承諾をいただいたので紹介させてください。
読んでいただいて、100パーセントは同意できなかったとしても、大まかには理解いただけるのではないでしょうか。
似たようなコメントも今までいくつもいただいているので、同じ事感じられている方も少なくない、のではないかと思います。
 
シンガー、ミュージシャン、お店など、誰かが一方的に悪い、という話でもないと思うし、責めたい訳でもないですが、色々な要素が重なって、残念な状況が成立してしまっている、という事を多くの方が知る事は大事なのではないか、と思います。




“郊外のジャズバーでは、ミュージシャンたちが、素人女性シンガーを、褒めておだてて、ライブをしようよ! と誘うんですね。良く言えば育てているとも言えますが。するとシンガーたちは、音楽的にはまだまだなのに、自分の歌を過信し、錯覚してしまう。またミュージシャンたちは演奏機会が増えるので、又ドンドンおだてる。お店は、素人シンガーのおともだち人脈をあてにし、集客がいいことを喜ぶ。 


でも演られているジャズは、浅いもの。また素人シンガーは、友達シンガーも多いので、互いに助け合い、聴きに行き合い、互いに褒め合う。そこにはピッチ、スイング、音楽性も乏しい。 

そのうちに有名プロミュージシャンと知り合い、一緒にやりたくなる。又勘違いする。素人シンガーは、レッスン、ライブとお金を散財し、主婦も多いので、家庭がガタガタになり、問題を抱える。

一方プロミュージシャンは、音楽以外の友人がなく、友人は同業者ばかりで、人脈は枯れ、新規顧客はつかない。当然集客は減る。食うためにレッスン業に進み、生徒達を集め、発表会を催す。自分のライブに来させ、そのうちに褒めそやして、ライブをさせて、勘違いさせ、お金を収奪する。生徒=客になる。生徒はビジネスだとは気づかず、勘違いしていく。 ”