ブログへの批判、反論について、

最初にお断りさせていただきますが、あくまで主観(自分が感じる実力ある人、素人的な人)と思っていただいて、その上で判断していただけたら、と思います。


実力あると思われるミュージシャンの方々はブログの内容について、「当然の事、誰かが言った方がいい」というような意見をくださる事が多いです。「自分にはできないけど応援はしてるよ」とか、「あまり本当の事言わない方がいい」という言葉は聞きますが、間違ってるよ、と否定される事は全く無いです。自分にとっては当たり前の事書いているだけですし、彼らもそう思うのかもしれません。

シンガーの方でも、実力、経験問わず、真剣に取り組んでるように見える人は、真面目に色々聞いてきてくれたり、考えてくださっているように思えます。何かのきっかけにしてもらえたら嬉しいし、ありがたいです。

逆に、怒りと共に反論されてくるような方々は、自分の知る限りは、自分が書いてる内容に当てはまってしまうようなシンガー、と彼女達を応援するおじさま方、そしてアマチュアミュージシャンで中途半端に頭でっかちになってしまっているタイプの方達が多いように感じられます。

そして、反論される時は、内容についてではなく、「実力、知名度などないくせに、」と、とにかく自分の事を否定して、だからおかしい、と主張してくる、という傾向も共通してるように思え、具体的な音楽の内容について話をするのはとても難しいように感じさせられます。

まさに音や内容以上に、知名度やプロフィールをやたらと重視するような、日本的といえば日本的かもしれないなぁ、とも思わされます。ちょっと大袈裟に分かりやすく言ってしまえば、テレビや、そこに出てる人、有名人はすぐ信用してしまうような、ある意味メディアなどにうまい具合に洗脳されやすいタイプの人達かもしれません。

彼らにとっては、どんなにおかしな事があろうとも(勿論感じないのでしょうが)、そのシンガーがお客さんを沢山連れてきた時点で、そのおかしな事は正当化され、実力がある、という事になってしまい、議論や、考える余地はすでにないようです。

ブログに怒りを覚えるのは構わないですし、無理に読んでいただく必要はないですが、真剣に音楽に向き合いたいなら、少し危機感を持って真面目に考えてみてもいいのではないか、と思います。