NHK放送センターで『NHKをぶっ壊す!』
これは、その辺のお笑いの数倍のインパクトで、正直笑わずに観れない。笑

いい番組もあるのだろうけど、正直解せない事も少なくない。多くの人がおかしく感じるのではないか、と思われる事を自分なりに挙げてみる。


昔の新聞の押し売りのような集金人が今だに夜遅くにも突然やって来て時に強引に契約させようとする。特に女性一人暮らし、ご年配の方は戸惑うのではないだろうか。

視聴していながらお金払わない人も、観ないのに、観たくないのに払わされる人もいる。

視聴が必要だからと強制的に払わせながら、大相撲や野球、素人のど自慢など娯楽番組も多い。少なくても大相撲、野球などはどう考えても民放で放映しビジネスとして成り立つと思えるけど、そういったものまで受信料取ってまで放映する必要あるだろうか?

テレビが普及し始めた頃は、チャンネルも少なく、ニュースや災害情報など国民を守るための情報を受信できる必要性がある、というのも分かるけど、現代では、インターネット、スマホなどが普及していて、緊急時にNHKに頼らないといけない人の方が少ないのではないか?

そもそも、NHKの視聴が義務のようなものだったら、まず国内全家庭に少なくともテレビ1台は所有することも義務付けないとおかしいような気もする。

テレビ無いならNHK見なくてもいいけど、あるなら観ないといけない。いや観なくても観たくなくても払わないといけない、というのもちょっと理屈が通らない気がする。

ちょっと考えただけでもこれくらいおかしな事がある。


あと個人的な意見だけど、音楽や美術の番組などはすぐお勉強にしたがり、まず視聴者に味わせるより先に生真面目な専門家の先生がレクチャーしてしまい、情報をインプットさせる事が多く、興味持たせるより、嫌いにさせてしまうことも多いのでは、と思わされた。


適正な受信料で、ビジネスにならないような、民放が本当にできないような、文化、教育、福祉などの質の高い必要な番組だけを作り放映してくれるなら存在価値はあると思うので、いい方向に改革してもらうか、今のままならちゃんと観る人は払う、観ない人は払わない、とできるようにスクランブルかけてくれればいいな、と自分は思います。