最近近所のドラマーと割と定期的に練習するけど、やっぱり一人ではなかなかでないアイデア、アイデアはでても練習までもっていけないものが、相手がいると、より練習を実践するとこもでもっていけます。

最近ちょっとやってるのでは、相手に4拍子をプレーしてもらって、自分は5拍子や7拍子、またその逆をやってみたりする。 一小節のサイズは固定、ミュージシャンじゃない人にわかりやすく言うと、1,2,3,4と人が数えている間に、1,2,3,4,5や1,2,3,4,5,6,7と数えような感じ。当然4より5や7の方が速いテンポの様に聞こえる。
しょせん自分のレベルだけど、ちょっとうまくいく時は、ちょっとグルーブするのが感じられる。ある意味、普段普通に4拍子をやるより集中して聴いてないとできない。できないのが露骨に分かる。

クロスリズム(例えば4拍子の曲を3泊ごとにアクセントつける、4と3の最小公倍数は12だから、12拍に一回小節の頭が一緒に合うような感じ。旦那は4日に一度営みたくて、奥さんは3日に一度だと、、、、12日に一度幸せになるのかな)もそういう要素があるのではないか、と思います。
もっといい例えがあった。1,2,3,4,と数えてといるのと同じタイミングで1,2,3,1,2,3, と数えるような感じか。

逆に普通にやってる時に複雑な事やってる時くらい集中して聴ければ、よりグルーブできるのだろう。いかに普段耳が怠けているかよく分かる。いいプレーヤーは常にそういう耳なのではないか、と思います、内容がシンプル、複雑にかかわらず。