ジャズピアニスト Nori OchiaiのBlog

音楽、その他を通して日々感じる事や活動状況。

音楽

Melting Chocolate

Melting Chocolate paitnting

ライブで自分の曲、Melting Chocolate を聴いてくれたお友達が、
そのイメージを、とても素敵に表現してくれました。
ありがとう! 

日本のジャズシンガー10

日本のジャズボーカル

(自分の失敗、考えさせられた事)

あるシンガーがライブできる場所を探していたので、その頃よく自分が演奏させていただいていたお店にお願いして、
ライブ実現となりました。


そのお店でたまたま自分の演奏聴いてくださり、何度か聴きにいらしてくださっていた女性がご友人を何人か連れて観に来てくれました。


そして、ライブ終了直後、その女性から唐突に「ちょっとあのシンガーは全然だめだね、私でも分かるよ。あんなに沢山歌わせる必要無いわよ、23曲歌わせれば充分よ。」と言われました。


そもそも、自分はメンバーとして、シンガーに呼ばれているだけでしたが、彼女は、自分がリーダギグにシンガーをゲストとして歌わせている、と勘違いもされていたみたいです。いずれにしても、自分とお店を信用してくれて、ある程度そこに見合ったシンガーをも期待されてきていらしてくださったのだとは思います。


確かに客観的に見て当然彼女の言う事はよく分かってました。英語、リズム、フィーリング、コミュニケーションなど、とてもジャズと言えるものとは掛け離れたものだったとは思います。

でも、どんなシンガー、共演者でも、一緒に演奏する時は、自分にとって最高の共演者だと信じて演奏していて、そうでないと自分のベストの仕事はできないし、聴いてくださる方にも失礼になってしまうとも思います。

その女性にいきなりストレートな言葉を投げられた時にはまだ演奏中のマインドがオフになりきってなくて、シンガーサイド、一心同体のような状態だったので、冷静に対処できず、そんなにある意味アメリカン的にスパッと言える方なら、というのもあって、謝らなければいけないところを、「直接言ってあげてください」と言ってしまい、彼女の気分を余計に損ねてしまいました。


後日、その態度など、お説教いただき、色々考えさせられる機会をいただきました。


そういう人はいない、来ないだろう、と自分もどこかそんな舐めた考えもあったかもしれないですが、彼女みたいな人がもっともっと多くなると、状況は変わるのかもしれないです。


昨日は俺のフレンチ横浜 ギターDuo

曲もお互いのサウンドも知り尽くし、その上でさらにバンドとして進化していく、というのはジャズの醍醐味だけど、初めまして、でしかもDuoの緊張感、新鮮味、ドキドキワクワク、もジャズだからこそ成り立つもので好きです。

ジャズギター好きで、ギタリストとのDuoも好きなので、楽しみにしていたけど、初対面、初共演のギタリスト、田邊充邦さんとのDuo楽しかった。
レストランでの演奏、エンタテインメントはある意味の派手さなども必要なところもあるだろうけど、昨日は普通のGigみたいにストレートにジャズバラードやったりしても、関心もって聴いてくださる方も多いように見受けられ、ずっとそんな感じの選曲、サウンドで最後まであっという間にいけました。

ジャズギターを聴く機会あまり無い方も多かったのではないかと思いますが、田邊さんの温かい音色に店内が魅了されていく感じが伝わってきました。

実際のところスタイルがぴったりというわけではなく、歩み寄りきれずに申し訳ないところは多々あったけれども、それにもかかわらず、田邊さんの素晴らしい音楽性、マインドに助けられてとても楽しく演奏させていただけました。やっぱりスタイルとかじゃないんだ、とも改めて感じさせていただけた素晴らしい時間でした。





 

六本木サテンドール リーダーギグを終えて

24 satindoll
今回のThe Maguire Twins とのトリオライブは、
六本木Keystone Club でスタートして新潟ツアーを経て、
今夜、六本木サテンドールで無事終えることができました。
満席のお客さまの力強いサポートありがとうございました。

今回は、このトリオにアルトサックスの佐藤洋祐さんを迎えてのカルテットでした。
トリオは回を重ねるごとにバンドとして結束、進歩してきて、最終日はよりダイナミックなものになったと思いますが、そこに佐藤洋祐さんが見事にとどめをさしてくれました、いや、バンドをさらに一段、二段高いステージに引っ張っていってくれました。

本場アメリカでジャズレジェンド達に囲まれながら学び進化し続け、獰猛で恐るべきパワー、躊躇なしに次々にアイデアを繰り広げてくるTwinsに、アメリカンジャズスピリットの塊の洋祐さんで、まぁやる前から分かってはいたけど、その予想をはるかに上回るような強烈な世界でした。自分で言うのもあれですが、、、ニューヨークでギグしてたみたいな熱、いやそれに負けない位の、本物のジャズのテイスト、エネルギーを感じていただけたのではないか、と思います。

時間オーバーの、殆ど90分2セット、3時間近い演奏にもかかわらず、どなたからもクレームやお叱りうける事もなく、突っ走っりました。

最後は高速Gaint Steps、

実はちょうど一週間前の7/17、自分が帰国する少し前にお店をオープンし、
「ノリが帰ってきたらできるだけ演奏させられるように準備しておくぞ!」と言ってくださり、本当に帰国してから、素晴らしいミュージシャンとの演奏機会を沢山くださった、自分の可能性をずっと信じて応援してくださっていた八丁堀Play Withのマスター、大五郎さんが天国に旅立たれました。奇しくも自分が一番最初に聴いたジャズで、特別な存在のJohn Coltraneの命日でした。大五郎さんのご冥福をお祈りしながらの、コルトレーンのGiant Steps, メンバーの凄い迫力の音にインスパイアされながら、自分も無心で必死にプレイさせられ、本当に特別なずっと忘れられないものになりました。観ててくれてた、聴いててくれてた、一緒に演奏してくれてたんじゃないかと思います。

オーディエンス、スタッフのみなさまも、本当にみなさんが温かい気持ちと期待感で、サポートしてくださり、一緒に音楽作ってくださっていた事を強く感じさせられました。
素晴らしいメンバー、お店の空間、音環境なども含め、全ての要素が噛み合って初めていいジャズになる事ができると思いますが、本当にそんな素晴らしい機会をありがとうございました!


大五郎さん、やったよ!
daigoro
(Play Withでのライブ後、左からマーヴィー朝倉さん、
大五郎さん、自分)












 

Nori Plays ありがとうございました!

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井上陽介さん、三好3吉功朗さん、Gene Jacksonさん、のりっぺ、八木のぶおさん、吉村樹里さん
27

プラス、サプライズゲストのなべやかんさん、グレート義太夫さん、大川泰弘さん
27 boxing grove

昨日は、帰国2周年記念ライブ、沢山の方にお集まりいただき、熱をステージに送っていただいて、ありがとうございました。

いつも素晴らしくかっこよくインスパイアしまくってくださる
トリオメンバーの井上陽介さん、Gene Jacksonさん、

ゲストプレーヤー、幅広いスタイルで華やかな三好3吉功朗(guitar)さん、
テイスティーで温かい八木のぶおさん(harp)、
ファンキーに最後を盛り上げてくれた吉村樹里さん(vocal)、

自分のジャズに大きな影響を与えていただいてる、格闘技、お笑い方面からの
サプライズゲストの大川泰弘さんなべやかんさん、グレート義太夫さん、

企画してくださったTSWの木川田さん、一緒に音楽作り盛り上げていただいたAudienceの皆様、多くの方のお力をいただき本当にありがとうございました。多忙を極める豪華すぎるメンバーのスケジュールが奇跡的に合い、ホントに現実離れした、自分にとってもこれ以上ない最高のプレゼントいただき、本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。

また初心を忘れず地道にマイペースに前進していきます。

自分も、最後の試合見に行かせていただいて涙が止まらなかった素晴らしい試合を魅せてくださった、元日本ウェルター級1位(自分の中では最高のチャンピオン)大川泰弘さんからボクシンググラブいただきました。鍵盤の上にとても似合う。

日本のジャズシンガー9

日本でジャズを観に行く人達は、いくつかの全く別のグループに分かれるらという話をしていたミュージシャンがいました。

自分としてはまず大まかに、上質な音楽、いいクオリティを求める人達と、音楽自体の質より、他のものが大事な人達、という2つのグループに分かれるのではないかと思う。
(実際には純粋にいい音楽を求めてるつもりだけど、結果的にクオリティとはあまり関係無い物にお金、時間を使ってしまっている方もいると思います。)

結論を言ってしまえば、残念ながら日本では後者が圧倒的に多いという事に意義を唱える人はいないのではないでしょうか。


分かりやすいところでは、
アマチュア女性シンガーのライブばかり行く人(主に男性)、
フェイスブックなどで友達になって、いいコミュニケーション取ってくれる人のライブに行く、という人(主に男性)など。

クラシックやポップス、ビッグネームのジャズライブには無い楽しみはあるのかもしれない。アマチュア女性シンガーばかり聴きに行く人より、もう少し音楽自体にも興味ある人はプロの女性器楽奏者のライブにも行ったりするように思われます。
こういう方達の中にも、純粋にいい音楽を求めているつもりの方もいらっしゃれば、分かっていて完全に割り切って、音楽に付随する部分を大人に遊ばれている方もいらっしゃるのではないかと思います。
 
ちょっと飛躍してると思われると思いますが、
この国では”女性のための高収入アルバイト”雑誌があったり、その宣伝トラックが走ってたりするけど、
”男性のための高収入アルバイト”雑誌って無いと思います。
案外ジャズ状況と全く無関係でも無いような気もします。
アメリカにはそういう物ないし、そういう目立ったジャズのお客さん層というのも存在しないのも偶然では無いようにも思えます。



アマチュアシンガーが、一線のプロと変わらない、もしくはそれ以上のミュージックチャージ、とってライブしてたり、

地方にツアーに行く計画しているプロのミュージシャンが、地元の集客力あるアマチュアシンガーを入れようか、という話をしてたり、(本来は実力あるプロシンガーであるべきでないだろうか?)

プロよりアマチュアのライブの方がお客入る事も珍しくなく、その結果ライブハウスもどんどん素人をブッキングする→勿論音楽のクオリティは二の次、三の次。

などなど、おかしな事は多い。

誤解されるのは承知してますが、誰かが悪いという問題でも、責めたい訳でもないです。
ただ、こういうおかしな状況をみんなで少しずつましにしていけないかな、と思っているだけです。



物の価値が誰にでもかなりはっきり分かる事で考えると分かりやすいと思いますが、

草野球の試合にプロ野球と同じ、もしくはそれ以上のお金払って観に行く人いるだろうか?
客が入って儲かるから、プロより草野球の試合をブッキングしたがる球場があるだろうか?(そういうシステムではないだろうけど)
地方では集客が難しいから、人気アマチュアチームと試合したがるプロ野球チームがあるだろうか?
半年前に初めて人と一緒にプレーしました、という主婦の方の試合をお金払って観に行くだろうか?
高級レストランが並ぶなか、レトルト食品を出して、同じようなお金取るようなお店を構えて成りたつだろうか?

誰が考えてもあり得ないというのは明白だけれども、残念ながら日本のジャズではどれも成り立ってしまっていて全く珍しくない事です。
言い方変えれば、どれもこれも
物の価値を感じない人が多くないと成り立たない
事ではないでしょうか?
『いや、好みの問題だよ、俺はレトルトの方が好きだよ』という人は殆どいないですよね。

”ここが変だよニッポン”だったら、間違いなくゾマホンに突っ込まれまくるのではないでしょうか。

あるシンガーが、彼女の生徒さんはアマチュア同士で聴きに行き合ってばかりで、先生やプロのライブには行かない人が多い、と言ってました。もっとプロの歌を聴いて勉強して欲しい、とも言ってましたが、アマチュアの方がライブで集客して成立させるためには、自分もアマチュア仲間のライブに行って応援しないといけないのでしょう。

確かに自分もアマチュアシンガーのサポートのライブの時だけよくお会いするけど、プロのシンガーのライブでは全く会う事のない方達いらっしゃるけど、そういう事なのかもしれないですね。


いい音楽より、そうでないものをサポートする人間の方が圧倒的に多いというのは残念だし大きな問題かな、と思います。


つづく、








 

日本のジャズシンガー8(日本の演歌歌手)

テレビは持ってないし殆ど観る事ないけど、最近たまたま観た時にちょうど演歌歌手が歌ってた。

ジャズシンガーの事書いたりして、改めて最近色々考える事も多かったけど、そのテレビの中で歌う演歌歌手が飛び込んで来た瞬間、理屈抜きに一つだけ感じたのは、

本物だ、
っという事でした。


先輩ミュージシャンで、「変なジャズボーカル聴くなら、演歌の方がよっぽどいいよ」と言ってた人もいましたけど、やっぱり言葉は完全に自分のものになっていて、最も気持ちを自然に自由に込められる、操れるものだろうし、その言葉に伴って、相応しい自然な表情、仕草、など、本物のジャズシンガーを見る時と同じような、本物感があると、当たり前の事かもしれないけど、思わされました。

それは、ただ声が出てる、歌が上手いとか、そういうものだけでなく、日本の文化、歴史、習慣、先祖から伝わってきた日本人の性格、心、などすべてが含まれて、それを歌を通じて感じさせられるのだと思う。

その声を聴いてると、まるで東北の厳しい自然、景色、日本海に厳しく突き刺さるような北風、など、やっぱり”日本”を連想、感じさせられる。自分もそういう世界全てを実際に見た事は無かったとしても”イメージ、文化を知ってる”から感じられるのかと思う。


だからこそ、どこか遠い国、例えば、ブルガリアで生まれ育ち、そこから出た事も無い人が、少なくてもこっけいに聴こえないくらい、日本語で自然に演歌を歌うという事は、日本で育った人がやるそれとは、難しさ、きびしさが全く違って当然だと思う。

一方ジャズは、当たり前だけど、アメリカ文化や、アメリカ人の性格、フィーリングなど、を強く感じさせるものだと思う、

日本のジャズシンガーが、盛り上がって感情込めていけばいくほど、むしろ演歌みたいな声、歌い方になり、仕草、表情もそのように見えてしまう事もあまり珍しくないかと思います。声を聴かなくても、姿を観るだけでも何か変だな、と感じさせられる事もあるのではないでしょうか。演歌とジャズの融合、などのコンセプトがあったとしたら、好き嫌いは抜きにして、それもありなのかもしれないけど、ただ普通にジャズをやろうとしているのだけなのにそうなっているだけだったら、そして「私はジャズシンガーです」のようにプライドだけ高く偉そうだったりしたら、なおさら裸の王様のようでちょっと残念かもしれないですね。

じゃぁとにかく表面を真似したらいいのか?と言ったら、それはそれで中身、基礎が無ければ逆に気持ち悪いもの、まるで全然英語話せないのに、やたらアメリカナイズされたような身振りするような、そういうものと同じような不自然なものにも見えてしまったりもして、そんなに簡単ではないかもしれない。

”日本のジャズシンガー”のブログに対して、出身地や国籍など全く関係無いと思います、というコメントくださった方もいましたが、自分は大いに関係あると思います。

ニューヨークで何十年かけて真剣にジャズを歌う事を追求してるような日本人なら、いかに日本で生まれ育った人間にとってジャズを歌う事が難しいか、という事を知らない人はいないのではないのでしょうか

勿論日本でもどこでも、真剣に追求している人なら誰でも感じる事ではないかとも思います。


以前のブログで、http://noriochiai.blog.jp/archives/66992816.html
本物のジャズを歌えるようになる、というのは、言葉はほぼネイティブ、アメリカ文化もそうとう自然に身体に染み込むところまでになる、とほぼイコールではないか、と書いた事ありましたが、やっぱり演歌歌手を観ても、そう感じました。

もし真剣にジャズを歌う事を目指すならそのくらいの難しさ、きびしさを知ってないといけないのかもしれない、と改めて思わされました。

日本のジャズシンガー7

ご飯の炊き方極めるだけでも何十年もかけてきた様なお寿司屋さんもいるし、
タッチパネルで注文するような回転寿し、コンビニにならんでいるものまで、様々なお寿司があるけど、勿論そこには何の問題も無いでしょう。

でもそれらの色々な種類のお寿司一人前くらいの値段がどれも3万円だったとしたらちょっとというか、かなり問題ではないだろうか? 

プロが偉くて素人はいけないとか、そんな事は全く思わない。アマチュアの方のサポートも楽しくさせていただく事あります。ただ、素人カラオケシンガーのような方が、一人前のジャズシンガーの振る舞いをしながら、¥3,000でCDを売る事には正直なところ違和感を感じてしまう、、、
またそのような方々が時にはトップクラスのミュージシャンの出演する場所でも同じような立派なmusic chargeをとったりして歌う事にも不自然さを感じます。

もし自分がプロ野球の試合に紛れ込んで出場したら怒られないだろうか? 怒られるどころか、お金までいただく、なんて事有り得るのだろうか?

確かに自分はど素人だけど、少なくてもバット持って、バッターボックスからはみ出ない位置に立ち、素振りしてキャッチャーマスクにバットが当たらない事を確認して、ピッチャーの方向いて構える、くらいの事はする、しようとするのではないかと思う。

でもバッターボックスからはみ出ないように立つことさえできない、しようとしないような人でも「ジャズシンガーです!」となってしまい、立派なお金とってしまう現象はやっぱり不思議ではないだろうか?

一人あたり3万円もする回転寿しはないだろうし、千円で食べれる高級店も無いと思うけど、なぜジャズだとそういう事が起こってしまうのだろう? どんな世界でそういう事起こるのだろう?

続く、

日本のジャズシンガー6

先日ホームセッションで初対面のヴォーカリストとセッションしました。
理屈ではなく、一緒に演奏しながら自然に引き込まれていったけど後で一緒にご飯しながら音楽の話なども楽しくさせていただきました。

彼女のメインの活動は日本語でオリジナル曲を歌うという事だけど、ジャズも好きだしオファーがあれば歌うという事でした。

色々な話聞いてると、言葉、歌詞、曲作り、アレンジやメンバーの人選の事など、ああ、そこまで色々な事に深くこだわって初めて人前で歌う、というところまで辿り着いているのか、という事が伝わってきて、自分より遥かに若い方だけど、年齢、ジャンル、方向性等とか、そんな事全く関係無くその真剣さに自然にリスペクトさせられたし、背筋を伸ばされるような気持ちになりました。何より彼女は紛れもなく素晴らしいミュージシャンなんだと思いました。


当たり前の事だけどベーシストもドラマーもホーンプレイヤーもミュージシャンだけど、シンガーだって当然ミュージシャンであるべきですよね。

主にジャズスタンダードを歌うシンガーもみんなミュージシャンだったら、メンバーもリスナーもより楽しいかもしれないですね。

自分なりの解釈、勝手な想像ですが、多分、彼女は英語を母国語にしない日本人が、ジャズスタンダードソングを英語だけで歌う事の意味、難しさ、など真剣に勉強、戦いながら真面目に考えてきた人で、そのうえでオリジナルを日本語で歌い自分を表現する事に、最も意味、価値を見出しているのかな、と感じました。

彼女のジャズは素晴らしかったけど、オリジナルの日本語の歌も素晴らしいんだろうな、と感じされられました。

日本のジャズシンガー5 (再開)

てっきり圧力かけられたと思ってましたが、闇のフォースからまた連絡があり「おまえなんかに圧力なんかかける程の価値も影響力も無いだろ、何を勘違いしてるんだ?」という事だったので、心置きなく再開させていただきます。ご心配おかけしてしまった皆さま、すみませんでした。

いや、思ったよりピュアな方が多いのかな、と思いましたが、いや、そう思ってしまったら、騙されてるフリしてる人に自分が騙されてしまう事になるのか?油断も隙もないな、とも思いましたが、

ニューヨークで活躍するドラマーにはすぐばれてしまったみたいですが、やっぱり日々あのスピード感の中で鍛えられてるだけあるのか?

でも、こんなような騙し合い、ふざけ合い、いい意味での駆け引き、勿論サポートもし合あったり、そんな風にメンバーとコミュニケートしてくれるシンガーの方が増えてくれたらとても楽しくなるなぁ、と思いました。 
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