ジャズピアニスト Nori OchiaiのBlog

音楽、その他を通して日々感じる事や活動状況。

音楽

手負いのライオン

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昨日は腰痛から復帰後初の鎌倉淳カルテット。手負いのライオン?にはちょっとヘヴィーな内容。

ファーストセットですでに90分、、、

2/6 Birthday Live at サテンドール

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いつの間にか、もう1ヶ月位になってしまいましたが、バースデーライブなるものをまたやらせていただきます。前回2018年は、何とレジェンド格闘家、桜庭和志さんとの場外乱闘(笑)までありましたが、今回は何かあるのだろうか? 自分なりのアドリブで、何とか乗り切りたいと思います。

素晴らしいメンバーの皆様と最高の時間にしたいと思います。是非よろしくお願いします!

そして残りももう僅かになりましたが、今年も音楽的にもそれ以外でも、おかげさまで様々な貴重な経験させていただき、本当にありがとうございました。

また来年もよろしくお願いします。

 

Jun Saito Group with Arun Luthra’s Kannakol Jazz Project

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音楽的内容、スタイルが自分にとってはあまり慣れない難易度の高く複雑なものだったので、始まる前は、できるのだろうか、どうなってしまうか、成り立つのか、など不安でしたが、結果的には想像以上にに入り込め、回を重ねる毎にどんどん新たなアイデアも出て来て楽しくなっていき、ラストの熊谷コルドバでのライブは極め付けでした。

そして何より多くのお客さんに、耳慣れなく珍しいであろう音楽を、変なフィルターも通さずシンプルに楽しんでいただけていた、そんな実感を強く持てました。 

それにしても、Arunの音は太っといヘビー級のテナーのもので、NYでは良く聴ける種類の音。思い出してみるとNY在住当時はそれが普通、自然だったけど、今はそれが特別のものに感じさせられる事にも改めて気が付かされました。

そのトーンプラス、素晴らしい技術、テイスト、発想で正にArunのOne & Onlyの世界を感じました。
売れる売れない、人から認められる認めらられない、そういった事に関係無くずっと自分の信じるやりたい事を追求していく姿勢の人間がNYには沢山いるけれど、その事もまた考えさせられました。

素晴らしい経験をありがとうございました! 

Chopin Ballad

久しぶりにショパンのバラード聴いてみると涙が止まらない。何故だろう? やっぱりクラシック音楽って、人生とか大自然とか、ちりばめられてる。人間が一生で経験するあらゆる感情、喜び、哀しみ、怒り、苦悩、出会い、別れ、などなどが詰まってる。


そんな自分の経験を受け止めてくれた上で、語りかけてくるんだ。だから涙が出るのかもしれない。

先日、木曜日のBarBarBar

BarBarBarは演奏が3セットだけど、
2セット終わった時にあまりにあっという間で驚いた。
集中できてたのか、面白い音にし続ける事ができたからなのか?
とにかく感じた事無いくらい早かった。

そのうち一晩が一瞬くらいに感じれる日が来るといいな。
人生も終える時に一瞬だったなと感じれるかな? 

勘違い

ここ数日、「こんな有名な方にお会いできて光栄です」とか「この世の物とは思えない演奏でした」とかみたいな、身に余る程のお言葉を頂くことがあり、何かの間違いだとは思うけど、一瞬だけ勘違いさせてもらおうかと思います 笑

12/23 六本木サテンドール

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今日のサテンドール楽しかった。ドラムのJunさんとは難解なスタイルのツアー終えたばかりで、今日はシンプルなスタイルの中で歌心ある素晴らしいセンスでした。ベースの横山さんはとても安定していて、自分と純さんが遊びすぎても、しっかり支えてくれていて、より遊べた気がしました。とても良いバランスのトリオ演奏だったと思います。昇子さんもコンディションも良さそうで、気持ちいい歌でした!

リズムに関するお話し

NYから帰国後、日本では色々な情報が錯綜してる様に感じました。
確かに周りに本物が殆ど無いので、感覚として感じることはとても難しいかもしれません。
その結果、頭で色々考える、何とか理屈にする、考えすぎる、という現象が起こり、ますます訳が分からなくなってしまう事も多いかもしれない、と思います。

その辺の事を自分なりにシンプルにお話してみました。


Jun Saito Special Unit with a Special Guest, Arun Luthra


いよいよ来週になりました。

Jun Saito グループで、
New Yorkの一線で活躍するサックス奏者Arun Luthraをスペシャルゲストに迎えてのライブです。


Arun LuthraはNew Schoolの先輩で、自分が入学する前に既に卒業されていたので、会った事は無かったのですが、共通の友人のテナー奏者から、 Arunの事を強く印象的に話された事をよく覚えてます。「Arunの事知ってるか?知ってるだろう?合うと思う、紹介するよ」みたいな感じだったと思います。


彼の曲をチェックしてみると、いきなりバンドが凄い音してる、、、 一応、、、ピアノパートもチェックするのですが、とてつもない音してる 笑 


で、知らなかったので調べてみると、自分が帰国した頃にNew Schoolに入ってすぐ、Jeff Watts, Cris Potter, Pat Methenyのバンドに参加してる。そりゃぁ、当然だな。凄くて当然、凄いからそういうバンドに引っ張られて当然だ。

日本ではなかなか聴けない、かなり個性的なスタイルのライブになると思います。是非よろしくお願いします!
 
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歩きながらできるリズムトレーニング in 3



4というのは、殆どの音楽で最も一般的、基本的な数ですが、3はスイングや黒人音楽でとても大事な数です。
プロフィール

noriochiai

ギャラリー
  • 手負いのライオン
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  • 2月 Schedule
  • Jun Saito Group with Arun Luthra’s Kannakol Jazz Project
  • Jun Saito Group with Arun Luthra’s Kannakol Jazz Project
  • 12/23 六本木サテンドール
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  • リズムに関するお話し
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