ジャズピアニスト Nori OchiaiのBlog

音楽、その他を通して日々感じる事や活動状況。

一般

誠意

誠意のない人は、謝り方も下手というか謝る事でさらにマイナスにしてしまう事も多いと思う。
ついすぐ嘘って分かってしまうような無理のある余計な言い訳とかしてしまうけど、それだったら何も言わない、謝らない方がいいような気もする。
 

ジャンルなんてない?

よく『音楽にジャンルなんて無い!』みたいなフレーズを聞くけど、ホントにそうかな?
自分は音楽でも、料理でも、スポーツなど、ジャンルやスタイルの違いがあって、そこも楽しんでると思う。みんなが何でもこなす器用なミュージシャンばかりなっでも詰まらないだろうし、そんな必要もあまり無いのではないだろうか? 勿論混ざる、混ぜる面白さもあると思うけど、かなりのレベルで何か確立された上でじゃないと、やっぱりちょっと安く説得力にも欠けてしまうような気はする。

年配の黒人ミュージシャンとも『人間だってみんな仲良くなり過ぎたら、黒も白も無くなって、みんなブラウンになっちゃうな』と話した事あるけど、やっぱり違いあるから、それぞれの文化を楽しむ事ができるのではないかな、と思う。違い、とか個性とかは面白いと思う。

あれ、? K-1観戦

K-1 2009
たまに深夜に昔の日本の格闘技をyoutubeで観る。
2009年グランプリ。
アリスター、バダハリの試合が終わって客席がアップになると、
あれ、一瞬何か見覚えのある顔。気のせいなのか? 
チェックしてみるとやっぱり昔付き合った彼女だった。

当時格闘技なんか怖くて、痛そうで観れなかった彼女に、自分がテレビで格闘技観戦の手ほどき?をした。顔背けようとしても無理やり見せたり、、、
その後彼女はすっかりはまり、チケット買わされて会場で観戦する事にもなったり、、、

自分がニューヨークでサヴァイヴしている時に、リングサイドで優雅にいいなぁ。
その光景を今日本で、ふと深夜に発見。
人生とか時間ってなかなか面白い。


 

人に笑われる事をする!

34 AM
17 AM
日本の格闘技ブームの土台を作ったと言ってもいいような空手家、佐竹雅昭さんの話が面白かった。

中学生の佐竹さんが我流で木をずっと蹴っていたら、通りがかった空手の先生が「ちょっと構えてみなさい」と言って構えさせ、いきなりホントの空手の蹴りバシッ!
痛みと共に教えてくれたそうです。

そして、
「君は将来何になりたいんだ?」
『牛を殺す人です!』
「、、、、、他は?」
『空手日本一です!』
「ああ、それだったら君なれるよ」
「なんでなれるか教えてあげよう。君は人に笑われるような事をやってるからなれるんだよ」
「誰もやらない、人にバカにされて笑われるような事を君はやってるだろ。それをずっと貫き通せば、一番になれるのは当たり前だよ」

人を笑ったりバカにするのは簡単だけど、笑われるような事を貫ける姿は素敵だなぁ。
 

Apple認定変態国Japan?

アメリカで携帯として使っていたiPhone4Sを日本帰ってきてからはずっとipodとして使っていたけど、遂にタイピングに時間がかかり過ぎたりして役目を終えてもらい、日本でiPod touchを購入。

すると、消音にしても、写真を撮るときにバカでかいシャッター音が、、、 
そういえば、アメリカのiPhoneで写真を撮ったりする時に音がでないですね?とよく言われたのを思い出しました。あまり気にとめてなかったけど。

そうか、日本は盗撮とかする変態の方がいるから、シャッター音を消せなくなっているのかな? 
何か複雑だなぁ。でも、もし世界中で日本のapple製品だけがシャッター音消せなくして販売されてたら、ちょっと情けないというか、どうなんだろう?
差別とかに過剰に反応する人にも、それはまた問題のような気もする。
 
もしシャッター音しないiPhoneが必要な場面のある方がいらしたら高価でお譲りさせていただきますので、ご連絡ください! 

俺のアプリ

俺の
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忘れた頃に

確か昔のジャズミュージシャン、どなたかのクオートで、
「不幸以外の何物も求めなければ、わずかばかりの幸福が訪れるかもしれない」 というのが
あった。

練習なんかもやっぱりちょっと似たところあるように思える事もある。


こんな事絶対無理だ、できるわけないな、と思いはしながらも、しばらくがむしゃらに練習してみる。そして、やっぱり自分には無理だな、と思いやめてしまう。でもそんな事も忘れた頃に、自分でも気が付かないうちにそれを弾いてしまっている事がある。

あるいは、こんな事絶対無理だな、と思っていてトライすらしなかった事が、ある日には、「いや、できるかもしれない」に変わっている事もある。初めの時点では自分とは繋がって見えなかったけど、そこが何とか見えるようになるまでの必要なツールを回って回って回って身に付けた時にそう感じれるのかもしれない。


いずれにしても、過去にもがいていた時の自分からの、忘れた頃のささやかなプレゼントかもしれない。

 

さいたまスーパーアリーナ

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様々なドラマ、ストーリー、バックボーン、歴史を背負った人間同士が、リング上で相対する。
試合時間がわずか6分くらいだとすると、約1日の1/240、1年の87,600 , 80年生きるとしたら、人生のたった1/7,008,000, たった約1/700万だけ交わる、すれ違うのか、、、 そこでもの凄い化学反応が起こる。

このたった一瞬、だけど恐ろしく密度の濃い一瞬のためにどれだけの事を犠牲にしてきたのか、どれだけ泣いてきたのか、どれだけ戦ってきたのか。

超一流のファイター達が入場しただけで、お腹いっぱいになるし、涙が止まらない、、、

音楽でも、他の世界にも似たような事を感じるけれど、そういう超一流の人間が登場すると、会場の空気が一気に変わってしまう、何か神聖な空気になる。それを見守る多くの人間達が同じように感じて、空気を変えてしまうのだろうか。そして期待感で会場が破裂しそうになる。その時点でもう両者勝者で戦わなくていい、とさせ感じさせられてしまう。こういうところはテレビでは絶対に感じられない、その場の空気だけが教えてくれるのだと思う。

そして、本当に命がけで苦しみ抜いてきた人間にしか魅せる事のできない、安堵も混ざった勝利の笑顔。
本物のアートで、涙無しに見れないな。


今日も素晴らしい感動をありがとう!!!






 

ふさわしくない環境

我慢、というのも確かに大事で、特に日本ではその我慢が重んられたり、美徳とされるところがある。
でも、あまりに自分にとって相応しくないと思われる環境、仕事、人間関係にはどこかで諦める必要がある事もあると思う。 それを切らないと、もっともっと相応しい新しい人、環境との出会いが訪れるスペースが空かないから。

やっぱり

上手くいった時は周りの人のおかげだったり、ラッキーだったんだろううけど、一番ダメな時の自分が本当の実力なんだと思う。 
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