ジャズピアニスト Nori OchiaiのBlog

音楽、その他を通して日々感じる事や活動状況。

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ABSMILEでの安井鉄太郎トリオ、ライブ中止のお知らせ

10/12に予定されていた関内ABSMILEでの安井鉄太郎トリオのライブは台風の影響によ中止になりました。


あの“大丈夫です!”でおなじみの安井さんでさえ今回は「大丈夫じゃない」との事で、諦めざるを得ないです。
ご予定いただいていたみなさま、すみません。
個人的には変拍死をまぬがれホッとしているところです。

またの機会にどうぞよろしくお願いします!

立花孝志ひとり放送局



うむ、14分くらいからか、、、
これは見た事無かった。
家族も居て、黙って大人しくしてたら一生安泰だったはずなのに、曲がった事が嫌い、見過ごせないんだな。

レベルは違うけど、自分も、殆ど誰も言わないような内容のジャズシンガーブログとか、日本のジャズのおかしなところとか発信してきていて、どこか自分とだぶらせて見てしまう。

夜遅くに、病でろくに動く事もできない高齢者の家へ行き、長時間ねばり、吐きそうにさせながら、無理矢理契約させたり、若い女性1人暮らしのところに行って、「今すぐ契約しなきゃレイプするぞ」などの暴言吐いて契約させる。
そんなチンピラみたいな集金人がまだまだいる。
自分の身近にもいて、怒りはずっと消えない。
NHK自体は手を汚さないで、下請会社のチンピラにさせる。
集金人もまたある意味被害者なのかもしれない。 

今だにそんなやり方もしながら成り立たせているって、どう考えても何かがおかしい。そんな事を見て見ぬふりをする世の中はおかしい。 

N国党を批判する、
何もしないできないで、口だけ動かし批判するのは簡単。
批判するにしても、そんなチンピラ使ったNHKのやっている事には何も触れず、N国党の品の無さだけを言える事が不思議すぎる。

AさんがBさんを殴る、BさんがAさんを殴り返す。
するとテレビはBさんが殴った事だけを報道する。
それを観て、Bさんはけしからん、という人がいる。簡単にメディアに振り回される人がまだまだ多く残念。

表面的な批判しかできない人には、巨大組織を相手に死の恐怖と向き合いながら戦ってきた人間の気持ちなど到底想像できないだろう。

近いうちNoriTubeでアップしたいと思ってたけど、、、

 

ネット上で匿名で批判、アドバイスしてくる勢力の傾向


先日、”N国党について“ではなく、”N国党対する表面的な批判“についてYouTubeで話させていただきました。 まぁ想定はしていたけど、ネット上でありがちな批判、忠告などいただきました。

多くのそういった方々に共通しているのは、
とにかく、決めつけと押し付けが多い事。

まずN国党が犯罪集団、カルト集団、と決めつけている。
そして自分がそのカルト集団の信者なんだと決めつけている。
支持者というわけではないですよ、といくら言っても聞かない。
もう彼らの中で決まってしまっている、、、
『はい、そうです』と言うしか納得してくれそうもない。
そして自分が犯罪を肯定している、という事まで決めつけている。


そもそも犯罪者、というなら立花孝志さんに、すでに有罪判決が出てないといけない。現時点でそうでもないのに、それを主張したいなら、日本が法治国家としていかにおかしいか、を説明するとかならまだ分かるけど、それをするわけでもない。ただただ勝手に犯罪者と決める。

そこまでメチャクチャに決めつけておきながら、
「私は真実を知っている。だから無知で勘違いしているあなたに教えてあげます」のような姿勢で忠告、アドバイスしてくる。家族や親しい友人に対してならまだしも、会ったこともない人、たいしてよく知りもしない人の事を一方的に決めつけ、自分が信じる真実を押し付けてくる。

比べてみると、やっぱりアメリカより日本にこういう人が多い。
日本では意見が違うといけないみたいな風潮があるから、本心を言わないで、人に合わせたりする事も少なくない。一方では、こういう極端なケースでは無茶苦茶に押し付けてくる。いずれにしても人が違う意見持つ事が悪いとか、認めたくない、という意味では一致しているのだろう。
だから、トラブルを避けたいなら、本音でぶつかるより「おっしゃる通りです」となってしまう事も多いのかもしれない。

アメリカでは、基本的に自分の意見をはっきり主張し、適当に人に合わせたりはしない。
でも、とことん言い合って、最終的に違う意見でも、その“違う意見を持つこと”は認める、リスペクトする。Let’s agree to disagreeといった感じ。だから本音でぶつかり合う事ができる。

この違いはジャズのアンサンブル、リズムの傾向にもはっきりと出ている。

ジャズシンガーブログに対する批判も全く同じ思考の持ち主達だと思わされた。
まず、「お前は実力も知名度もないくせに!」と決めつけ、
まぁ、そこは確かに認めるけど、、、多めに見ていただけると、、、、、

そして、自分がその手のシンガーに嫉妬している、と決めつけた上で、「そんな意見をするくらいなら、こういう努力、議論をしなさい」とよく知りもしない人間に押し付けてくる。「いや自分のポイントはそこではないし、そういう議論は興味無いので、是非ご自分でしてください」といくら言っても、「いやこういう議論をしなさい」とただただ繰り返されてしまう、、、、
人にさせるより、自分でしたらいいのに。
ミュージシャンでもないと思われる人が、平気でミュージシャンに音楽に関するアドバイスもしてくる。


もし、れいわ新撰組について何か言えば、山本太郎さんは、このように危険です、共産党について何か言えば、共産党はこのように危険です、とその都度誰からか言われるのだと思う。
直接知りもしない人間に一々そんな事してくるより、名前と顔だして、SNSで訴える方がよっぽど効果的ではないだろうか? でもそういう人達は陰で言うだけでやらないのだろう。

いったい何がそうさせるのか分からない、、、、、

でも、まぁそこまでの自信と図々しさを正しく使えば、相当素晴らしい仕事ができそうだとは思わされます。



 

RIZIN18. 堀口恭司vs朝倉海 感想


自分の力を出し切るために必要なものは?
対戦相手に書つ前に、まず自分に勝つ!!! 

NHK? こ、これは、、、、



NHK放送センターで『NHKをぶっ壊す!』
これは、その辺のお笑いの数倍のインパクトで、正直笑わずに観れない。笑

いい番組もあるのだろうけど、正直解せない事も少なくない。多くの人がおかしく感じるのではないか、と思われる事を自分なりに挙げてみる。


昔の新聞の押し売りのような集金人が今だに夜遅くにも突然やって来て時に強引に契約させようとする。特に女性一人暮らし、ご年配の方は戸惑うのではないだろうか。

視聴していながらお金払わない人も、観ないのに、観たくないのに払わされる人もいる。

視聴が必要だからと強制的に払わせながら、大相撲や野球、素人のど自慢など娯楽番組も多い。少なくても大相撲、野球などはどう考えても民放で放映しビジネスとして成り立つと思えるけど、そういったものまで受信料取ってまで放映する必要あるだろうか?

テレビが普及し始めた頃は、チャンネルも少なく、ニュースや災害情報など国民を守るための情報を受信できる必要性がある、というのも分かるけど、現代では、インターネット、スマホなどが普及していて、緊急時にNHKに頼らないといけない人の方が少ないのではないか?

そもそも、NHKの視聴が義務のようなものだったら、まず国内全家庭に少なくともテレビ1台は所有することも義務付けないとおかしいような気もする。

テレビ無いならNHK見なくてもいいけど、あるなら観ないといけない。いや観なくても観たくなくても払わないといけない、というのもちょっと理屈が通らない気がする。

ちょっと考えただけでもこれくらいおかしな事がある。


あと個人的な意見だけど、音楽や美術の番組などはすぐお勉強にしたがり、まず視聴者に味わせるより先に生真面目な専門家の先生がレクチャーしてしまい、情報をインプットさせる事が多く、興味持たせるより、嫌いにさせてしまうことも多いのでは、と思わされた。


適正な受信料で、ビジネスにならないような、民放が本当にできないような、文化、教育、福祉などの質の高い必要な番組だけを作り放映してくれるなら存在価値はあると思うので、いい方向に改革してもらうか、今のままならちゃんと観る人は払う、観ない人は払わない、とできるようにスクランブルかけてくれればいいな、と自分は思います。






Twitter

https://mobile.twitter.com/NoriOchiai
あまり良く分かってないですが、時代の流れにしがみついてみるかな。とりあえずつぶやいてみます。
ブログよりは気軽に短くまめにという感じになるのかな?

職務質問

最近職務質問を立て続けに2回。
そんなに怪しいだろうか、、、、? 

Paris 5

いったいいつの話って感じだと思いますが、今頃すみません。山ほどあった書きたい事を真面目に考えてるといつまでもできないので、写真中心の報告で一応完結させてください。

(前回までのブログ)
http://noriochiai.blog.jp/archives/77580296.html
http://noriochiai.blog.jp/archives/78521054.html
http://noriochiai.blog.jp/archives/78587806.html
http://noriochiai.blog.jp/archives/78765033.html



”ジャズシンガーブログも早く書いて欲しい”というリクエストもありがとうございます、、、


オペラ座、以前にも来たけど、やっぱ言葉いらない、壮大なスケールの壁画、、、
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バレーの稽古中、なんだか身体が言葉を喋ってる、動きに、また肉体とは別の生命が宿ってしまっている。振付師がダンサーに言葉をかけ、それに反応して、色々試されていく、こんな環境での稽古っていうのも凄いな。やっぱり心の部分にもかなり重要だと思う。こういうシーンを見て、本番を観たらまた感じられる事も多いだろう。本番を観たいと強く思わされる。何という気の遠くなる贅沢な空間だろう。
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1030 Paris Opera 8

1030 Paris Opera 7



宿のそばで歩いてて見つけた、小さな落ち着いたバーの地下。
かなり古風なスタイルのピアニストでしたが、多分まだ20代くらいではないか、と思う。自分のフェイバリットなスタイルとか目指す方向とはかなり遠いけど、そんな事関係なく惹きつけられた。昔の映画のワンシーンのようなサウンド。

人の言うことばかり気にせず、自分な好きな事に誇りを持って深く愛する、そしてとことん追求する、こんな人が多い中で、やっぱり色んなミュージシャン、アーティストが産まれるのだろう。そんな事も改めて教えてくれるような音だった。
1029 paris Harry NY 2



そして、こちらも宿のそばで見つけたバー。
ピアノ弾き語りプレイヤーとドラマーのDuoで主に英語のAORヒットソングを演奏していた。入って直ぐに、かっこいい、高いクオリティを感じさせられた。

時折歌う、フレンチもカッコいいけど、英語曲もニューヨークのそういったローカルのバーで聴いてるのと比べて全く遜色無い。英語が上手い、自然というのも勿論だけど、全てが言葉になっている、表情が付いていて、自分の言葉として表現されてるから、そう思わされるのだと思う。

勿論、弾き語りのプレイヤーはジャズプレイヤーではないと思うけど、それでもちょっとスイングになったりラテンのビートが出てくる曲中では、かなり本格的なフィーリングが歌から伝わってくるし、歌だけではない、ピアノもシンプルなフレーズでも、フィーリングが歌同様素晴らしくかっこいい。ドラムも。なのでバンド全体の音が全て歌ってる、歌になってる、という凄みを感じた。一言で言ってしまえば才能、センス、という事になるのかもしれないけど。

ちょっと分かりやすく言いたいので、下世話な言い方ですみませんが、日本でいえば何億もの価値のものが、ローカルでその辺でゴロゴロしているのか、と思わされるような、そんなインパクトです。

やっぱりアメリカ文化がとても自然だし近いのだろう。まるで隣の州くらいか、と思わされる。しばらく聴いて、ちょっと遊ばせてもらいたくなったので、声かけて、何か自分に参加できるかな、、、と思い、Stevie Wonderの曲をセッションさせてもらいましたよ。いきなりにも関わらず、キーまで合わせてくれる。ドラマーもジャズプレイヤーではないけど、こちらのプレーをめちゃくちゃ耳傾けてくれて、とても近い距離でダンスしてくれるみたいな感じ。やっぱりそういうマインドが直ぐに伝わってくるから、こちらも、素敵な男性にエスコートされながらダンスする女性のような気分で安心感の中で自由に遊ばせてもらえるような感じだった。
1030 Paris Shee Nori 1Eのコピー
今回色々ライブやセッション観たり演奏もさせてもらったけど、色々なスタイルの凄いプレイヤーも沢山いるし、やっぱりジャズなどのアメリカの文化の身近さ、根付き方具合が深く、正直に言えば、特に日本から行って見ると、遥かに違う世界で、やっぱりというか、なるほどというのか、とにかくそう感じさせられました。



海外の大都市にはある日系スーパー。置いてあるもの、掲示板、フリー情報誌、やっぱりニューヨークのそれと同じ空気で、ちょっとホッとする。
IMG_1086


もう一回だけ続きます!


 

仕事場に早めに着き、

近くに車停め昼寝してると、お巡り氏がやってきて、
「20分後くらいに天皇陛下が御通行される予定ですが、、、」
という事で、折角なのでご挨拶させていただきたいとも一瞬思いましたが(笑)、速やかに移動しました。 

某大手英会話スクール

帰国後4年も経って、英語も使わないとまずいな、という気持ちもあり、
某大手英会話スクールの体験レッスンをとりあえず受けてみたところ、
一応一番上のクラスと判定されました。

自分の英語もそろそろこのままではヤバいかな、と思ってたけど、 思っていたよりはマシみたいで、少しホッとした。
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