ジャズピアニスト Nori OchiaiのBlog

音楽、その他を通して日々感じる事や活動状況。

一般

辛い事が何度か続くと

いい事がパッとあるような気がする。

あまり自分にとってふさわしくない、良くないと思われる関係をあきらめると、いい出会いがあるような気がする。 ”類は友を呼ぶ” というとこにみんな近づいていく、 のかな?

KID Interview

Kid
山本キッドのインタビュー見た。

最初にちょっとネガティヴだけど、インタビュアーの温度感がかなりずれているというか、相槌などにしても、相手の言葉を味わってない、理解してない、噛み締めないのが伝わってきてしまってちょっと残念だった。 

それでもキッドの言葉で心に残ったフレーズは、

『30分のトレーニングがきつければ、3分から。 そしてちょっとづつ増やしていって、気が付いたら2時間、気が付いたらKー1のリングに立ってる。そういうノリでやってるから。誰でもできる。』

『誰でもできる』ー本当に力ある人達は、ギリギリでなく、余裕があって楽しみながらできている部分もあるだろうし、大変な事やってる感覚も少ないかもしれないから、やれば誰でもできる、と思えるのかもしれない。

遠い道のりでも夢中になって集中していて楽しみも大きいと、3分のトレーニングから、K-1のリングに立つまでもあっという間~、と感じるのかもしれないな、と思わされた。

どんな世界でも輝いてる人達は、素晴らしい道を通っているんだろうな。

宿題が

いつもたまってしまってる。
やってもやってもまた新たな課題が次から次からと、、、
死ぬまで退屈することは無さそう。
神様は随分気前がいいなぁ。 

問題をクリアするには

演奏技術で言えば、リズムでも、テクニックでも、何かできるようになりたい、と思う事がありながら、なかなか上手くいかない、効果的な練習法さえ見つからないという事もあると思う。全ての人に有効な方法は無いだろうし、人それぞれ一番効果的な方法は違うかも。

そういった場合はとにかく思いつく、考え付く方法可能な限りすべて試みてみるのがいいと思う。 

あれもこれも試しているうちにスムースにはいかないにしても、どこかに隠れてるヒントを見つけられたり、ヒントとヒントがつなぎ合わさって線のように繋がる事もあると思う。 

最短コースで行ける天才的な人達は勿論素晴らしいし凄いけど、簡単じゃないからかそ面白い部分もあるかもしれない。 

SAKURA

IMG_3516I've never imagined there were that much "Sakura" cherry blossoms in Japan. Maybe I was never going to realaize that if I hadn't gone out of Japan and lived abroad.

Amazingly beautiful Sakura reflected the feelings people back in old days had, how they saw Sakura. As if they talk to you through Sakura.

Seemed like there were a lot of souls floating there especially in the night time.

東京にはこんなに桜があったのか、、海外に住まなかったらずっと気付かなかったのかも。
夜は特にそう思わされるかもしれないけど、何かの魂が宿っていて語りかけてくる気がした。

同じような景色観た昔の人の心を桜が伝えてくれてる気もした。 

噂話

人の噂とかよく話す人は、人にどう思われるかも気にする事が結構あると思う。自分が思ったり話すから、自分も思われる、話される事を意識するのかも。

たまに親切心からでもあるのか「誰々が、ノリさんの事をこんな風に言ってましたよ」のように話される事もあるけど全く気にしない。歪んでしまうかもしれない情報を鵜呑みにして、自分の事を悪く言ってた、と断定してしまっても、その人にも悪いかな。直接言ってくれる人の言葉には耳を傾けたい。

どんな世界でも尊敬させられるような人達って、他人の事かまってる時間、暇なんか無くて、自分のやるべき事で必死、精一杯なのではないかと思う。


弱点

自分を客観的に見て、やっぱり飲み込みのスピードが人一倍、何十倍、何百倍遅いし、まともな感覚だったらとっくに諦めたり、演奏もやめてるのかと思う。 

”うさぎとかめ” のかめでさえ羨ましいけど、その分一歩進んだ時の有り難みや喜びは大きく感じれるかも。

弱点、欠点を武器に、長所に変える事ができるような強い人になりたいな。

辛い事、嬉しくない事が

少し続くあとには、それを上回るいい事が起こる事が結構あるような気がする。

格闘技から学ぶ

超一流の選手達の試合を繰り返し繰り返し見る。
彼らに共通する表情、醸し出す雰囲気、仕草、オーラを感じる。
それをより強く、もっともっとはっきり感じていく事が自分のやっている事にも確実に役立つ、と思う。 

進化

凄い人達見てると、ホントある意味余裕なんか無くて、ぎりぎりいっぱいのところで自分を追い込んで常に進化し続けているように見える、危機感を持ちながら。

現状維持さえ、彼らにとっては後退くらいの意味になるのかも。

 
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